7月の壁飾り。七夕の玄関飾りの作り方。


七夕の玄関に飾れる壁飾りの作り方を紹介します。用意するものは100均の笹の葉だけ。あとは家にあるもので簡単に作ることができます。身近な道具と身近なお花で作るので高齢者様にもおすすめです。

お庭や道端の雑草で感じる季節を小さなスペースで演出しませんか?

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7月の壁飾り

7月の玄関にピッタリの七夕の壁飾りの作り方を紹介します。七夕の壁飾りには笹の葉があると 雰囲気が出るんですが笹の葉は切りだして持って帰ると一日も経たないうちに葉っぱがチリチリになってハラハラと落ちてくるんです。なので、今回は笹の葉は100均で買ったプラスチックの造花を使います。
>>できるだけ笹の葉が枯れないようにする方法についた記事はコチラです

【用意するもの】
●小さいお花少し
  →庭や植木鉢の花、雑草でもいいです。

●造花の笹の枝(100均)
 >>笹の葉は自分でも作れます。作り方はこちら

●台紙(紙皿・色紙・お盆など)
  →今回は100均の食器コーナーで見つけた竹製の天ぷら皿を使いました

●折り紙(または包装紙)
●小さなポリ袋
●木工ボンド
●セロテープ
●ハサミ
●紐かリボン(壁掛けにする場合)
●あればスポイト

七夕の壁飾りの作り方

作り方を説明していきますね。

①笹の葉を外します
プラスチックの造花は たいてい外れる部分があります。またはハサミで切って使いやすい大きさにしておきます。
②台紙の左上に笹の葉を貼り付けます。
台紙に木工ボンドで笹の葉をくっつけます。台紙の材質によって接着方法は変えてください。木工ボンドが使いにくい場合はグル―ガンが便利です。写真では刺繍糸でくくりつけています。笹の枝は2本使っています。
③折り紙で「お花入れ」を作ります。
まず横半分に折って

縦4つに折ります。台紙の大きさ合わせて折り方は調整してください。

ペラペラしている部分を木工ボンドで留めます。
お花を挿す入口は開けたままにしておいてください。

④壁にかけるための紐をつけます。
材質によって パンチで穴をあけてリボンを通したり、木工ボンドで固定したりしてください

こちらでは、ちょうど裏側に紐を引っ掛ける場所があったので利用しました

笹の葉と「お花入れ」以外に何かを飾るときはここで 木工ボンドなどで張り付けておきます。
私は オモチャのヨーヨーを紐でくくりつけました

⑤「お花入れ」を作ります。
小さなポリ袋の角の部分を折り紙の中に押し込みます。

水を入れますので 余裕があるように少しだけ多めに押し込むようにしてください。

1㎝ほど残してポリ袋を切り取ります

ポリ袋をセロテープで固定します

セロテープが見えないように折り紙かマスキングテープなどをぐるっと巻くといいと思います。

⑥お花入れに水を入れて 木工ボンドでくっつけます
お花入れに水を入れます。もしあればスポイトで入れると折り紙が濡れません。スポイトがない場合は小さじを使って水を入れてください。

お水を入れたら木工ボンドで張り付けてください。

玄関飾りを七夕らしく演出

玄関の壁に飾りますので、七夕らしい季節感のある壁飾りにしたいと思います。

お花を飾ります。

写真では
・待宵草(マツヨイグサ。黄色い花です)
・エロリゲン(細く伸びた花)
・ヤブガラシ(真ん中の緑のつぼみと左右の大きな葉っぱ)
を使っています。

オモチャのヨーヨーは次女から借りたもので、本当はストラップです。

他に 飾るとしたら
 ・折り紙で折った七夕っぽいものを張り付ける
 ・星の形に紙を何枚か切って右上から左下にかけて天の川のように張ってみる
 ・蛍や浴衣関係のアイテムなど夏っぽいものを飾る

などが良いのではないかと思います。

水替えの時は、スポイトを使うかキッチンペーパーでお水を吸い取ってスプーンでお水を入れてください。

お花は傷んで来たらマメに取り換えてるようにしてください。

関連記事
◆紙テープで作る笹の葉
>>七夕の簡単工作。紙テープで作る笹の葉

◆紙テープで作る星
>>ラッキースターの作り方

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>>折り紙で作る笹舟の箸置き

◆そのほかの七夕の記事一覧はこちらでまとめています
七夕の記事のまとめ

おわりに

笹の部分をハイビスカスに代えれば夏用に、ススキに代えれば秋用に、と使い分けることができます。夏休みの工作にもおすすめです。

玄関に飾る手作り壁飾りのご紹介でした。

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