草むしりの腰痛防止。楽な姿勢や方法は?

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草むしりを始めると時間を忘れてしまって気が付いたら腰から背中が痛くて痛くて、なんてことはないですか?庭の雑草が気になっても腰が痛くなることを考えたら、なんとなく草むしりをするのも気が重くなってしまいますよね。

草むしりからの腰の痛みが軽くなる方法やグッズを紹介したいと思います。

草むしりの腰痛防止には

草むしりで腰痛になる原因は、前かがみの姿勢を腰と背中だけで支えているからです。

なので草むしりをするときは腰痛ベルト(コルセット)を使って、体全体をホールドして体全体で支えるようにすると腰への負担が少なくなります。

コルセットを使う場合の注意点をまとめておきます。

  • 作業後は必ずはずしてください
  • コルセットは筋肉をサポートしてくれますので、コルセットを使い続けていると筋肉は弱ってしまいます。草むしりの作業が終わったら必ず外してくださいね。

  • 自分に合ったものを使ってください

  • 自分の腰の状態に合ったもの、無理のないサイズのものを使ってください

  • 違和感を感じるときは使用しないでください

  • 草むしりは、体力を使う作業です。締め付けすぎてキツイとか、固くて苦しいとか感じるときは使用しないで下さい。

コルセットは あくまでも予防のためのアイテムです。痛い腰を治すための道具ではありません。腰が痛くなる前に、コルセットで腰を守るようにしてください。

また、腰痛の予防にはストレッチがとても効果的です。草取りの前後に良く体をほぐしておいてくださいね。

草むしりを楽な姿勢で

「中腰で長時間過ごす」というのは、ずっと同じ場所(同じ関節・同じ筋肉など)に力が加わり続けているということです。また足を圧迫すると筋肉に新鮮な血液(栄養)がいかなくなりますので、さらに体に負担がかかります。

なので「長時間の中腰」や「脚への圧迫」が少なくて済むようなグッズを利用すると作業との疲れや傷みもずいぶん違うようです。

ガーデニング用ニーパッド(ひざ当て)
地面に膝をついて作業をすることができます。100均でも販売されています。
タイヤ付きの園芸用チェアカート
移動もスムーズだし、座っているので足への圧迫もありません。

移動方向が前後に限定されるもの・椅子の部分がくるくると回転するもの、荷物を入れる収納場所つきなどのタイプがあります。

タイヤが内側に入っているもの(座面がタイヤから飛び出しているもの)は 端っこに座った時に座面が傾いてしまいます。もし、ご高齢の方に買う場合は、安定感のあるものを選んでくださいね。

お風呂用の椅子
使わなくなったものや100均で買ったものを利用します。軽いのでチェアカートよりも浴槽用の椅子の方が使い勝手がいい、という人もいます。


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草むしりを楽な方法で

草むしりが腰に負担をかけるのは「ずーっと前傾姿勢で作業を続けているから」ですね。

もっと楽な姿勢で草むしりをすれば、腰にそれほど負担もかかりません。「座ったままの草むしり作業がツライ」という人にもおすすめのアイテムを紹介します。

◆◆「草抜きクルポン」は癖になる◆◆
長い柄がついている回転式の草抜きです。根っこをぐるぐると巻きつけながら絡ませて抜いてしまいますので芝生の中のヨシなどの雑草抜きにも便利です。もちろん普通の雑草も根っこを絡ませて抜いていきますので、草を抜いた後は雑草がはえにくくなります。

「草抜きクルポン」は、
 ・前かがみにならずに草が抜ける
 ・根っこからキレイに抜ける
 ・タンポポなどの根が張る雑草もスルッと抜ける

などのレビューがあり、購入した人の評判もなかなかでした。
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◆◆広い場所には「ウェーブホー」◆◆
長柄タイプの三角ホーの刃にウェーブ加工をしているので、草をドンドン削れます。畑や公園などの広い場所の草削りや草かきに最適です。

三角ホーは弱い力でも土を耕したりしやすいので女性が庭仕事するときに1本もっていると とても重宝します。ホームページにはウェーブホーを使って草削りをしている動画もありますので関心がある方はチェックしてみてください。。
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まとめ

知り合いが草むしりで腰が痛くなったから、「寝るときにコルセットをして寝た」と言っていたので「それ違う!」と思ってこの記事を書いたんですが、「腰痛対策=コルセット」というわけでもないです。気温や湿度が高い時に無理にコルセットをすると体調が心配です。楽な服装で疲れないようにしてください。

草むしりからの腰痛予防には、作業は短時間で終わらせることや一定時間ごとの休憩やストレッチがとても有効です。

暑い季節は脱水症にならないためにも水分や塩分の補給も大事です。無理をしないように作業をしてくださいね。

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