ハロウィンのジャックオーランタンの作り方。

ジャックオーランタンの作り方
今年 収穫したハロウィンパンプキンでジャックオーランタンを作ってみました。

顔の表情を考えるのもカボチャをくりぬくのもとても楽しくて簡単にできました。道具も特別なものは使っていません。

ジャックオーランタンの作り方の手順をご紹介したいと思います。

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ハロウィンパンプキンで作るジャックオーランタン

ハロウィンに飾るかぼちゃのおばけ「ジャックオーランタン」を本物のかぼちゃで作ってみたいと思って、今年 庭でハロウィンパンプキンを育てました。

ハロウィンパンプキンはオレンジ色の大きなかぼちゃです。
春に植え付けて、梅雨頃に実になり、夏には収穫できます。
育てるのも収穫するのもすごく簡単です。

収穫したかぼちゃは こんな感じです

横が18cm
高さが15cm

手ごろな大きさのコロンとしたハロウィンパンプキンです。
表面はツヤツヤすべすべで 触ると気持ちが良いです。

それでは、かぼちゃに工作していきます。

ジャックオーランタンをかぼちゃで作るときの作り方

まず デザインを決めます。

どんな顔のおばけにしようかな~

と紙に書いているところです。

A4用を半分にして 顔を書いてみています。

にこにこしている陽気なハロウィンのお化けがいいな~
ジャックオーランタンの作り方2

ジャックオーランタンと言えば、
ランダムに生えている「歯」がトレードマークですが、
今回は 最初なので シンプルに目と鼻と口だけで♪
ジャックオーランタンの作り方3

かぼちゃに当てて 大きさを確かめています。
ジャックオーランタンの作り方4
このまま使って良さそうですね(*^_^*)

最初に頭の部分をくりぬきます。
ここから「中身」の種とワタを出します。
ジャックオーランタンの作り方5

フォークでぐるりと円を描くように印をつけます。
かぼちゃがコロコロするので、誰かに支えてもらうと作業が楽です。
ジャックオーランタンの作り方6
丸い部分はフタになりますので、フォークを斜めに入れてください。

ステーキナイフでくり抜きます。
ジャックオーランタンの作り方7

フタの部分を外します。
中身はこんな感じです。
ジャックオーランタンの作り方8
種 いっぱい入っています。
この種を蒔くと来年また収穫できます

種とワタをキレイの取り除いたところです。
ジャックオーランタンの作り方9
こちらの記事でも書いていますが、ハロウィンパンプキンは食べることができます。

さっき書いた絵をそのまま使うので
目と鼻と口を切り抜きました。
ジャックオーランタンの作り方10
セロテープでかぼちゃに張って位置を決めます。
セロテープのくっつく部分を外側にしてくるっと輪にしています。
やり方はこちら

ボールペンでなぞって形をうつします。
ジャックオーランタンの作り方11

フォークで輪郭に印をつけます
ジャックオーランタンの作り方12

ステーキナイフで切り取ります。

ナイフで切っても まだ外さないでください。
外すとかぼちゃの形が壊れて作業をしにくくなるので、切った部分を外すのは、一番最後にしてください。

全部切ったら、切った部分を外します。

正面から笑いかけてくるひたすら陽気なジャックオーランタン
ジャックオーランタンの作り方13

ななめ上からみた控えめなジャックオーランタン
ジャックオーランタンの作り方14

夕陽を見ながら微笑むハードボイルドなジャックオーランタン
ジャックオーランタンの作り方15

今回 作ったジャックオーランタンは楽天のゲキハナさんのホームページで紹介されていた作り方を参考にして、私流に少しアレンジしたものになります。

こちらバナーをクリックすると
さらに詳しい作り方が動画で紹介されています。

ゲキハナの店長さんが「先生」に教わりながら
初めてジャックオーランタンを作っているほんわかした動画です。

ジャックオーランタンをかぼちゃで作るときの道具

ジャックオーランタンをつくるハロウィンパンプキンは、普通のかぼちゃよりも皮が軟らかいのでステーキナイフで加工することができます。
 
 >>ハロウィンのかぼちゃの種類について記事はこちら

もちろん もっと切れ味のよいナイフや包丁を使ってもいいと思います。でも ハロウィンパンプキンの中身は普通のかぼちゃと違って とても柔らかくて水分をたくさん含んでいます。なのでナイフを入れると水分が表面に出てきて滑りやすくなりますので、切れ味のよいナイフや包丁を使う時は注意してくださいね。

今回使った道具は下のとおりです

 ・フォーク
 ・ステーキナイフ
 ・スプーン
 ・紙
 ・ボールペン
 ・セロテープ
 ・ハサミ

まとめ

加工したかぼちゃは日持ちしません。なので、ハロウィンに飾りたい場合はハロウィン直前に作るようにしてくださいね。

また、長持ちさせるには、乾燥させないように濡れた新聞紙にくるんで冷蔵庫で保存するといいということですが・・・。季節の行事ですので、一日二日楽しんだら片付ける、でいいかな、と思います。

包丁で簡単に刻めますので、捨てやすい大きさに切って、野菜くずと同じように処分してください。

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