キャットタワー低めシニア用 おすすめのタイプ5選

シニア猫用キャットタワー
飼い猫の平均寿命は15年以上になるそうです。

元気に長生きしてもらうポイントは 人間の食べ物は絶対に与えずペットフードを与えることが一番だということです。

そしてもうひとつのポイントは猫のストレスを上手に発散させてあげること。

高齢になっても猫に元気でいてもらうために シニア用のキャットタワーも一役買ってくれるのではないでしょうか。

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キャットタワー mauタワー エスカリエ

わが家の猫は 今7歳。日々カーテンレールの上を歩いたり、2階の階段の手すりで遊んでいます。

キッチンで遊ぶときは 流し⇒食器棚⇒冷蔵庫と移動していきます。そして冷蔵庫の上からダン!と飛び降りてきます。クッションの上やそばに寄せている椅子の座面など「より軟らかい場所」めがけて飛び降りて来る時もありますが、床にダイレクトで着地するときもあります。大きな音がすると足が痛くないんだろうかとドキドキします。まだまだオテンバです。

オテンバ猫の写真はこちら

今はまだ 元気に走り回っていますが、いずれ今より年を取れば 危険が少なく楽に乗り降りできるアイテムもがあったほうがいいかなと検討中です。今回は私がうちの猫ためにチェックした商品の中からいくつかを紹介させていただきます。

まずは 今回、「我が家の猫がもう少し年を取ったら」ということで探し始めたキャットタワー。わが家的にはこれがベストかな?と思って 今のところ最有力候補なのがこちらのシニア大型猫用キャットタワーmauタワー エスカリエです。

これなら年をとっても大丈夫みたいだし。
私が見れる範囲で遊んでくれそうだし(多分)

楽天の口コミ評価も4.56とまずまずです。特徴は

・段差が低い⇒すべての段差が30cm未満
・ステップ台が広い⇒猫ちゃんが2匹乗っても大丈夫
・高さが131cm⇒一番上の猫の様子も見える。掃除も楽
・ハウスの入り口も大きい⇒猫の様子を観察できる
・台座が厚くて重い⇒一番下の台座が重いので安定感があります

部品交換ができるので永く使えるというのもポイントが高いです

・爪とぎポール
・ベッド
・ハウス
・台座
・ステップ
がそれぞれ交換できます

イイですね~。特に猫って 好奇心が強いけれども保守的なので新しいものを使ってくれないこともあるんですよね。

高齢になっても慣れたもので遊んだりくつろいだりしてほしいので「部品交換」したらずーっと使えるというのは嬉しいですね。

麻のにおいがしないシニア用キャットタワー

キャットタワーに使われている麻って独特のにおいがしますよね。

あのにおいがイヤという人多いのではないでしょうか。

こちらは ポールが綿縄巻き。
麻を使っていないので においの心配がないキャットタワーです。

高さは151cm。
段差は26cm。

シニア猫でも上がり降りが楽な設計になっています。

キャットタワーつき収納ラック

うちの猫。家具で遊ぶのが大好きなんです。

なので普通のキャットタワーよりも こっちの方が利用度が高いかも…とも思います。

それに「キャットタワー」って案外場所を取るけど
収納家具と一緒になっていると圧迫感がありませんよね。

高さは120cm。
汚れても水でサッと拭けるので衛生的です。

ボンビ キャットウォークCat Walk猫用キャットツリー

省スペースで見た目もスッキリとしていますね。

うちの猫は(よその猫もだと思いますが)ホントに高い場所が好きで 可能な限り高い場所を目指し、そして飛び降りてきます。写真の猫ちゃんがきちんとお行儀よく階段を使って降りてきているんですが…うちの猫はこういう風に使ってくれるでしょうか。

こちらの商品は ハンモックの場所を好きな場所に設置できるので 猫の身体能力に合わせて移動できるのが 私的にはポイントが高いです。

天然ヒバのキャットタワー

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

小さいキャットツリー ひぐらし支柱1本タイプ
価格:39960円(税込、送料無料) (2018/4/18時点)

無垢材の香りがするキャットツリー!

絶対猫が喜ぶと思う!

価格が高めなのがアレだけど。

もし 猫がキャットタワーにのぼれなくなっても
このキャットツリーのそばって
猫のお気に入りの場所になりそうな気がします。

おわりに

まだまだ元気な 我が家の猫。最近は猫の発情期なので近所の猫が庭に侵入して来ることも多いです。そうするとものすごい勢いで2階から駆け下りてきて ものすごい勢いで窓越しにうなり始めます。

きっとここ(わが家)は この猫の縄張りで、餌場で。この暖かくて食べるものに不自由しない空間を死守するために日々闘っているんだろうな…と。その証拠に 毎日家中をパトロールして 窓から周囲を確認して、必要なポイントにはマーキングしていますから。

猫って「飼われている」という意識は全くないよね、って思う瞬間です。

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