一人暮らしの洗濯に必要なもの。干し方や洗濯の仕方とグッズは?


晴れて一人暮らしを始めたけれど 洗濯をする道具が揃っていなくて困っている、という人もいると思います。

洗濯バサミなどの小物ももちろんですが 物干しざおがない、とか洗濯機を買わなきゃとか そういうこともありますよね。

初めての一人暮らしに必要な洗濯に関連するアイテムをまとめました。

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一人暮らしの洗濯に必要なもの

洗濯には
・洗うもの⇒洗濯機・洗濯ネット・洗剤など
・運ぶもの⇒洗濯かごなど
・干すもの⇒物干しざお・洗濯バサミなど
が必要です。

まず洗濯機を用意しましょう。

一人暮らしの洗濯機の容量は

大きな洗濯物はコインランドリーで洗って
日常的なものはこまめに毎日洗いたい

という人でしたら 小型タイプのものが
エコで使いやすいです。

何日か分をまとめて洗いたい

という人なら5キロ以上

シーツや毛布も洗いたい

という人なら6~7キロ以上のものがおすすめです。

買う時には必ずアパートの洗濯パン(洗濯機を置く場所に)の
大きさの確認をしてください

洗濯機にはドラム式とタテ型とがあります。
それぞれの特徴は下のとおりです。

ドラム式洗濯機の特徴
・ボタンひとつで乾燥までできる
・洗浄力はタテ型よりも弱い
・価格が高い

※洗濯物を入れておけば乾燥までやってくれるので 洗濯物を干す手間がかかりません。生活の時間が不規則な人、洗濯物を干す場所がない人におすすめです。

※乾燥は 高温タイプと低温タイプがあります。高温タイプは電気代に注意です。

タテ型洗濯機の特徴
・よく汚れが落ちる
・送風乾燥ができるものもある
・価格が安い

※タテ型の送風乾燥は、完全に乾くわけではなく、水分を若干風で飛ばす感じです。また送風乾燥をしている時間が結構長いです。

私は個人的には 5キロか5.5キロのタテ型でタイマー付きで風乾燥機能の付いた洗濯機がおすすめです。このくらいの大きさなら、毛布は無理ですが カーテンや布団カバーやシーツなども楽に洗えます。干す時間に合わせてタイマーをセットしておけば、長い乾燥時間も負担になりません。洗濯機自体の金額もリーズナブル。風で乾燥させた洗濯物は部屋干ししたときの乾きが早いです。温風で乾燥させるよりも衣類にやさしく、しかも風乾燥の場合一回につき1~2円と電気代もほとんどかかりません。

でも 勉強やバイトやサークル活動で忙しい大学生さんや
バリバリと働いている一人暮らしの社会人さんの場合は
洗濯に時間を取られたくないのではないでしょうか
静音機能タイプで大きめなドラム式一択でしょう

電気屋さんでじっくり選んでくださいね。

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一人暮らしの洗濯物の干し方は?

洗濯ものはどこに干す予定ですか?

日当たりのいい場所でカラリと乾いた洗濯物って気持ちがいいですよね。

でも 現実には干し場が見つからないようなアパートもあります。

ベランダに干す場合と室内干しにする場合に分けて必要なものを紹介しますね。

ベランダに洗濯物を干す時に必要なものは?

ベランダに干す場合 たいていは作り付けで物干しざおが設置されています。物干し竿がない時は自分で購入します。

物干し竿はホームセンターなどで売っています。
伸縮タイプは持ち帰りに便利です。
もし車の運転ができるようなら軽トラを借りて運ぶ方法もあります。

ネットでも販売されていますのでリンクを貼っておきますね。
>>【楽天ランキング】物干しざお

物干しざおが用意できないときは
洗濯用のロープを買ってきて
フックに結び付けると 物干し竿の代わりになります。

いずれ また引っ越すことがわかっているのなら
ロープで一時的にしのいだ方が
引っ越しの荷物を減らせますね。

物干しざおを引っ掛けるフックがないという場合は
突っ張り式の物干しが便利です。
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室内に洗濯物を干す時に必要なものは?

マンションではベランダに洗濯物を干せないことがあります。

また女性の一人暮らしの場合 洗濯物を屋外に干すのは危険なので
防犯の意味で部屋干しにすることも多いです。

そんな場合は部屋干しになります。

部屋干しの場合は 突っ張り棒を使ったり
室内物干し台を買って干すことがほとんどだと
思いますが

こんなポールタイプ物干しだと
好きな場所に設置できます。
例えば エアコンを使う季節はリビング
お友達が来る日は 浴室に、という感じですね。
そして使わないときは簡単に片づけられます。
圧迫感もないのでおすすめです
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一人暮らしの洗濯の仕方は?

洗濯機と物干し台以外のアイテムにも触れておきますね。

洗濯洗剤
洗濯洗剤はスーパーやホームセンターの洗濯洗剤売り場か、
店頭の特価台(売り出しで安くなっている商品を置いている場所)にあります。

洗濯に使う洗剤は普通タイプの洗濯洗剤
おしゃれ着用洗濯洗剤を用意してください。

普通タイプの洗濯洗剤⇒弱アルカリの洗剤になります。
下着・シャツ・パンツなど普通の物を洗うのに使います。
粉末タイプと液体タイプがあって、粉末の方が汚れをよく落とします。
液体の方が水に溶けやすく使いやすいです。

用途に応じて選んでくださいね

(例)
 ●部屋干しした時のにおいが気になる時は
  室内干し専用の洗剤
     (部屋干しトップなど)

 ●白いシャツなどの汚れをきちんと落として匂いも取りたいなら
  蛍光剤や漂白剤、酵素などが入ったものを
     (アリエール サイエンスプラス7など)

※蛍光剤や漂白剤が入っている洗剤を使っていると、白っぽい服はキレイに洗えますが、濃い色の服はだんだんと色があせてきます。色あせが嫌な服の場合は蛍光剤や漂白剤を使っていない洗剤か「おしゃれ着用洗剤」を使うようにしてください。

※「すすぎ一回」の洗剤もたくさんあります。水と時間が節約できるのでおすすめです
  

おしゃれ着用洗濯洗剤⇒中性洗剤になります。  
色落ちしにくく服への負担が少ないです。
洗浄力は弱いです。
ニットやおしゃれ着に使います。
(エマール・アクロンなど)  

洗濯かご
脱いだ服を入れる、 洗濯物を運ぶ、などに使います。

一人暮らしの場合は 日中締め切っていたり
何日分かとまとめ洗いすることもあると思います。

布製よりもプラスチック製などのカビに強いタイプがおすすめです。

コインランドリーを利用するなら中身の見えないものを。
折り畳みができると便利です。

洗濯ネット
型崩れや伝線が心配な時には洗濯ネットに入れて洗濯をしてください

⇒ストッキング・ブラ・袖の伸びてしまいそうな服など

ハンガー・洗濯ピンチなど
ハンガー・洗濯バサミ・ピンチハンガー・スライド式ハンガーなど 必用なものを選んでください。

ベランダの手すりに布団を干すなら 布団の落下防止に布団バサミは必ず用意してください。

ピンチハンガーはプラスチックの物とステンレス製では価格にかなり差があります。

値段と耐久性は正比例しています。
安いものは 劣化しやすいです。

洗面器か洗濯用のバケツ
浸け置き洗いをしたり小物だけをお風呂で洗ったりに使います。

ゴシゴシと洗いたいときは洗濯板(100均でOK)が
あると とても便利です。

運動靴を浸け置きしたい人は運動靴が入る大きさのものを選んでくださいね。

おわりに

一人暮らしって思ったよりも面倒です。
細々とした雑用がたくさんあります。

最初は頑張ってしていたことも「洗って干した洗濯物は畳むのが面倒、しまうのが手間…」なんて言い始めて

どうしたら手間を省くことができるか、って色々と工夫を始めたりもします。

手間になるのがいやだから、手間を省きたい、そしてそのためにはどうしたらいいのか考える。

家事を効率よくこなせるような そんな一人暮らしのプロになってくださいね。

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