鯉のぼりは何歳まで飾る?

五月晴れの空に悠然と泳ぐ鯉のぼり。本当に気持ちがいいですよね。

もちろん子どもも自分のための飾りだと知っていますから 鯉のぼりを飾ってあげると大はしゃぎして幸せなひとときを 私達に与えてくれるものです。

けれども、子どもも大きくなると、せっかく飾った鯉のぼりに関心をしめさなくなってきますよね。

鯉のぼりって普通何歳まで飾るのかしらと思ったことはありませんか?

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鯉のぼりを飾るのは何歳まで?

原則として、鯉のぼりは何歳までという決まりはありません。

けれどもよく言われるパターンがいくつかありますので こちらでご紹介したいと思います。

■小学校に入学するまで

子どもの成長を考えた時に一番早く来る区切りかもしれません。
小さなころは、大喜びしていた鯉のぼりも、だんだん部活や勉強に 忙しくなると見向きもしなくなったり、10歳前後になると 照れて嫌がる子どもさんもいるようです。

■7歳まで

「7歳までは神のうち」という言葉があります。医療の発達していない時代は、無事に大きくなるまでは、どんなに心配だったかと思います。

7歳を迎えることができるようにと鯉のぼりに願いを込めていたという考え方をするかたもいるようです。

■小学校を卒業するまで

「子ども」を卒業して、「半分大人」になる時期ですね。
子どもを見守っていてくれた鯉のぼりも一緒に卒業と いうイメージでしょうか?

■15歳まで

昔の習慣で言うところの「元服」の年齢です。
現在ではちょうど中学校を卒業して高校生になる年齢ですね。

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飾るのをやめた理由としては他にも

■いそがしくなったから

■ボロボロになったから

■引っ越したら近所の人が鯉のぼりを飾らない習慣だったから

■災害のとき危険だと思っから

などがあるようですが、一番大事なのは子供さんの気持ちなので 喜んでくれているようならぜひ何歳まででも飾ってあげてください。

もちろん照れて嫌がるようなら、キッパリとやめてください。

そんな年になったのねってニッコリと微笑んで、心のなかで鯉のぼりにお疲れ様を言ってくださいね。

まとめ

何歳まで飾るかということについては地域性やそれぞれのお家の考え方も大きく影響する部分があると思います。

でも あくまで主役は子どもですので、子どもの気持ちを大事にしてあげることで、いい思い出がたくさんの「こどもの日」になると思います。

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