フウセントウワタの育て方。種まきの時期。

フウセントウワタの種まき
フウセントウワタは 成長すると1メートルを超えるような高さになります。 夏にうつむきがちに咲く白い花をつけます。実はフウセンカズラのような形でトゲがついています。

寒くなるころには実がはじけて、中から白い「綿」が出てきます。

観賞用に使う時は葉っぱを落として「実」を生け花にしたり、ドライフラワーにしたりします。

フウセントウワタの種の蒔き方、育て方についてまとめました。

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フウセントウワタの種を蒔く時期

フウセントウワタの種まきの時期は4月~6月。

寒いようなら少し待って 暖かくなってから種まきをした方がキチンと芽が出ます。初夏くらいまでなら種を蒔いても間に合います。育ちます。大丈夫です。私のようなうっかり者には嬉しいお花です。

発芽までの日数は15~20日。(←となっていますが、気温が上がっている時期だと それよりもかなり早く芽がでます)

覆土は5㎜~1センチです。うすく土をかけてください。

フウセントウワタの種の蒔き方

こちらがフウセントウワタの種です。
フウセントウワタの種

育苗トレ―などに種まき用土を入れて2~3粒ずつ蒔いてください。

軽く土で覆って 水をたっぷりとあげます。

気温が低い場合は 暖かい場所で管理してください。

フウセントウワタの植え替え

本葉が2~3枚になったらポットに移し替えます。

その後、株が育って来たら庭植えや鉢植えにします。

庭植えの場合は株間30~40cm。水はけの悪い場所を嫌うので、水はけのよい場所に植えるか盛り土をして植え付けてください。

上手に育てると2メートルほどの大きさになる花です。なので、根も大きくなります。鉢植えにする場合は大き目の植木鉢に植えてください。

フウセントウワタの育て方

フウセントウワタはあまり手のかからない丈夫な花です。

日光

日当たりのいい場所に植えてください。

また風通しが悪いとアブラムシが付きやすくなりますので 風通しの良い場所がおすすめです

水遣り

フウセントウワタは 加湿を嫌うので、鉢植えの場合は乾いたらたっぷりと水をあげます。

庭植えの場合は、そのままで大丈夫ですが 雨が降らない、暑さが厳しいなどの時は庭植えでもお水をあげてください。

肥料

植え付けの時にマグアンプKなどの元肥を混ぜます。

よく肥えた土にフウセントウワタを植えた場合は、追肥は不要です。

鉢植えや、肥料分の少ない土の場合は、時々1000倍に薄めた液肥を与えてください。

病気や虫

アブラムシがつきます。予防をするか、アブラムシを見かけたら、殺虫剤などで退治してください。

おわりに

今年はドライフラワー用のお花をメインに植えています。

でも4月5月って何かとバタバタしていて 色々と遅れてしまって。今あわてて色々とやっているんですが。6月に入っても間に合うものが意外と多くてうれしいです。

梅雨の合間に庭仕事。湿度が高くて疲れやすいのが難点ですが、水分補給しながら頑張ってます。

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