うなぎのタレの作り方。余ったタレの活用法とアレンジも紹介

スーパーで買ったうなぎの蒲焼に付いているタレが足りないので家で作りたいけど、作り方がよくわからないことってありませんか?

大丈夫!とっても簡単に出来る方法があるんです!

余ったタレは 他の料理を作ったり、アレンジしたりもできるから重宝しますよ。

スポンサードリンク

うなぎのタレの作り方

うなぎのタレのシンプルな作り方から紹介しますね

材料
・醤油
・みりん
この2つを同じ割合で用意してください。

作り方
1.鍋に材料を入れる
2.とろ火でゆっくりと煮詰めていく
3.トロミが出たら出来上がり

もう少し手を加えたい方には

材料
・醤油
・みりん
・酒
・砂糖
・うなぎの頭や骨

分量は醤油と味醂が1:1
砂糖と酒はお好みで

作り方
1.鍋にうなぎの頭や骨と醤油・みりんを入れる
2.とろ火でゆっくりと煮詰めていく
3.酒と砂糖を少しだけ加えていって、好みの甘さに調整する

とにかく焦げないように「ゆっくりと」煮詰めていってくださいね。

うなぎのタレが余ったらこんな使い方

うなぎのパックに入っているタレでは足りないからと、小瓶のタレを買ってしまったけど残ってしまうのもよくあるケースですね。実は このタレなかなかのスグレモノなんです。

■丼に
豚丼・・・下味をつけた豚肉や玉ねぎを炒めてタレを絡めます
海鮮丼・・・ご飯に魚介類を乗せてタレをかけます

■調味料として
焼き鳥のタレに。ブリやチキンの照り焼きのタレに。
豆腐ステーキのタレに
つくねのタレに

■蒲焼きに
「当たり前でしょ、うなぎの蒲焼きのタレなんだから」という声が聞こえてきそうです。

・・・すいません。でも あえてウナギ以外のもので蒲焼きはいかがでしょうか?

サンマやイワシなどの青魚でかば焼きを作りませんか?

スポンサードリンク
1.さんまやイワシを手開きにして、小麦粉をまぶして多めの油でカラリと焼きます。

2.タレにサッとくぐらせます。

3.ご飯の上に乗せて、さらに上からタレをかけます。

魚はぜひ新鮮なものを使ってくださいね。

手開きと言うのは、包丁を使わずに腹の方から手で開いて頭や尻尾や骨を取り除く方法です。この方法だと骨を取り除く手間がなくていいので、子供でも喜んで食べてくれますよ。

うなぎのタレをアレンジしてみる

■少し薄めて
肉じゃがなどや、里芋、イカなどの煮物に

■おにぎりに塗って
焼きおにぎりに

【関連記事】
◆うなぎのタレが余った!何かに使える?>>>こちらの記事から

◆うなぎの簡単な解凍方法は?>>>こちらの記事から

まとめ

近所のお惣菜屋さんの「のり弁」には、ご飯の上に「のり」を乗せてその上に天ぷらを並べてうなぎのタレをかけています。結構ガッツリ系のお弁当です。

そして 我が家の娘が大好きなのは 「ご飯にそのままかけて食べる」なんです。おかずナシで、おかわりいっちゃいます。これはこれで困りモノです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA