クリスマスツリーの飾りを手作りで簡単に子どもと一緒に

小さな子どもと一緒に作れる とっても簡単なクリスマスオーナメントをご紹介します。

材料は紙だけ。親子で楽しみながら作ってみませんか?



クリスマスツリーの飾りを手作りで簡単に子どもと一緒に

用意するのは、

・折り紙

・紙テープ

・はさみ

・のり

・厚紙

厚紙は、型紙にします。今回は直径7センチの丸い円にしました。

ハンドクリームのふたで形をとりました。

100均で買った「折り紙ロール8枚入り」「金銀ロール2枚入り」「紙テープ7個入り」。

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包装紙を外して折り紙を出します。

530mm×530mm。思いっきり使えそうでうれしい♪

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クリスマスカラーの緑・赤・金色に型紙の形をうつしていきます。

と、ここで反省。

大きな紙なので、扱いにくいです。しかも普通の折り紙より少し薄くてふにゃふにゃしている気もします。

普通の折り紙を四つ折りにして作っていったほうが 一度に4つずつできるので早かったかもしれません。

10個分で

・緑 20枚

・赤 20枚

・金 10枚

・紙テープ 15㎝×10本

緑2枚・赤2枚・金1枚・紙テープ1本が1セットです。

準備完了しました!

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赤い紙を半分に折って片側にだけ のりをつけます。

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緑の紙をのせて、半分に折ります。

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折った場所にのりをつけます。

途中で半分に折った紙テープをはさみます。

最後に金色の折り紙をのりづけして、形を整えたら出来上がりです。

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慣れると時間もかかりません。

どうしても「金色」を入れたくて折り紙を使ってみましたが、

子どもには画用紙のほうが扱いやすいかもしれません。

あとは飾り付けるだけ。子どもの好きなシールを張ったり、絵を描いてもいいと思います。

子どもにさせるとガタガタになりますが、それもいいかなって思います。

我が家の娘たちと一緒にしていた頃は、途中で娘らが違うものを創作してしまうので、結局何がメインなのかわからないツリーになることがしばしばでした。

ザクザクと切っただけの紙とか。

絵と文字を書いた折り紙をそのままとか。

なんだか微妙に七夕風味?と突っ込みたくなるようなことが多かったです。

クリスマスツリーの星やモミの木も

クリスマスツリーの形やベルや星の形で作ってもかわいいと思います。

形が複雑な飾りの場合は、折り紙ではなく色画用紙がおすすめです。

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クリスマスツリーの星の名前は「ベツレヘムの星」

クリスマスツリーと言えば、てっぺんにある星が印象的ですね。

例え飾りがついていなくても、モミの木のてっぺんに星があれば、なぜかクリスマスツリーに見えてしまいますね。

実は、クリスマスツリーの頂上にある星には「ベツレヘムの星」と言う名前がついています。

ベツレヘムでキリストが生まれたときに空に明るく輝いている星があり、それを見た「東方の三博士」が星に導かれて、生まれたばかりのキリストのところにたどり着いたといわれています。

◆紙テープの星と小さな子供用のオーナメントは >>> こちら です。

◆星型の書き方は>>> こちら です。

まとめ

クリスマスツリーを出すと、いよいよ年末ですね。年が明けるまで、忙しい日々が続きますが、少しずつ楽しみながら過ごしていけたらいいですね。