こたつで寝ると風邪をひく理由は?疲れや水分不足にも注意。

こたつで寝ると風邪をひく
こたつで寝ていて風邪をひいたことはありませんか?

こたつで風邪をひく主な理由をあげてみます。

こたつで寝る習慣のある人は、ぜひチェックしてください。

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こたつで寝ると風邪をひくというけど理由はあるの?

こたつでのんびりしていると、ついウトウトとして、そのまま寝落ち。

そして「こたつで寝たら風邪をひくよ!」と怒られる。こたつ好きな人なら経験がありますよね。

こたつで寝て風邪をひく原因は、主に二つです。

①下半身だけが温まる

下半身が温まっても、上半身は冷えたまま。

または、下半身が温まりすぎて、飛び出してしまったり。

どちらにしても、体が冷えてしまいますね。

こたつで寝たい時は

毛布などを上半身にかけておくといいですね

②汗をかくので体が冷える

私たちは、布団で寝ているときも一晩でコップ一杯分の汗をかくと言われています。

こたつは温度も高いので、さらにたくさんの汗をかきます。

そしてこたつから出た瞬間に、体の熱が奪われてしまいます。

コタツの近くに羽織るものを用意しておくといいかもしれません

こたつで寝ると疲れがとれない?

こたつで寝ると疲れがとれないというのもよく聞きます。

腰がつかえて寝返りがうちにくい。

床が固くて体がこわばる

などが理由に挙げられますが

実は、人間の体は、眠っているときは起きているときよりも体温が低くなるという性質なんです。

でも、こたつに入っていると、体温が上がったまま。

なので、体温調節ができずにつかれてしまうということもあるようです。

こたつで寝たい時は

こたつの温度は低く設定しておいてください。

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こたつで寝ると水分不足や頭痛がおこる?

こたつで寝ると汗をたくさんかきます。

どうしても喉が渇いて脱水症状を起こしてしまうことがあります。

また、こたつで温められた肌からは、どんどん水分がなくなっていきます。

なので 手や足、それに顔の皮膚がカサカサになってしまいます。

また、水分不足から起きた時に頭痛がする人もいるようです。

水分補給はきちんとするようにしてください。

お肌のお手入れもしておいてください

喉の乾燥には加湿器の使用がおすすめです。

元気な世代なら、風邪や疲れ程度で済むことでも

小さな子どもや高齢者は、体温調節がうまくできません。

また、水分不足で血液がドロドロすると血管が詰まって梗塞などの可能性もでてきます。

子どもや高齢者は、こたつでは絶対に寝ないように気を付けてあげてくださいね。

◆「みかんを食べると風邪をひかない」については >>> こちら です

◆「髪が濡れたまま寝ると風邪をひく」については >>> こちら です

まとめ

こたつでウトウトは至福の時間ですが、健康のためには、きちんと布団で寝るようにしたほうがいいようです。

もし、冷たい布団では寝付けないというときは、アンカや電気毛布などを利用して、布団を前もって温めておくと温かくてよく眠れます。

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