芝生の簡単お手入れ 年末は刈り込みと端の処理だけの見栄え重視で!

我が家は年末の庭仕事のひとつに「芝の手入れ」を入れています。

年末は短時間で済ませたいので、最低限のポイントだけの簡単お手入れです。

時間の割にはキレイに仕上がりますよ(^_^.)

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年末の芝生の簡単なお手入れのコツ

我が家の芝は「高麗芝」で面積は6坪ほど。小さな小さな芝庭です。

年末の芝の手入れの基本は

・草むしり

だけでいいはずですが、日頃サボっているツケが来ているので、

・草むしり

の他に

・芝刈り
・エッジング

も年末の仕事に入ってしまってます。

まず作業前の芝の様子をどうぞ~

作業前の梅の木の下周辺
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作業前のレンガの周辺の芝生
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…ひどいものでせすね。

お見苦しいものを お見せして 申し訳ありません。

6坪の芝生を短時間に終わらせるには、小さなことには気にせずに、仕上がり優先で作業をすることにしています。
そのためには、まず目に付く雑草のうち

・高さのあるもの

・葉っぱが広がっているもの

・芝生の色とは違う色のもの

・株の広がっているもの

だけを抜いていきます。

要するに、目立つ草だけ抜いとこう みたいな感じです。

冬の芝生の刈りこみは?

ざっくりと草むしりがすんだら、2センチくらいの高さに芝を刈りこみます。

そのときに、小さな雑草が目につきますが、我慢してひたすら刈り込みをします。

本気で草むしりを始めると一日では終わらない仕事になってしまいます。

じっくり草むしりをするのは、空いた時間に少しずつとかに(する予定…ではあります)

注意点として

切った芝は、必ず取り除いておいてください。

そのままにしていると、芝の病気の原因になります。

レーキや熊手があると割と簡単に刈った芝を集めることができます。

芝の刈込の高さは2センチくらいと言われていますが

私は両手ばさみを使って芝を切っていくので、どうしても刈りこみすぎになってしまいます。

両手ばさみを浮かして持つのが疲れるので、地面に置いた形で芝を刈っていきます。

両手ばさみが芝の上を匍匐前進していく感じです。

芝刈り機があると楽だろうな~と常に思ってます。


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芝の端をキレイにそろえる

最後の仕上げです。

芝の端をキレイにそろえます。

ここが一番のキモです。

芝の端をキレイにそろえることをエッジングと言います。

芝の端の細かい部分を電動バリカンで刈りそろえて、まっすぐにエッジカッターで芝を切っていきます。

エッジカッターとは、大きなシャベルの土を掘り返す部分を平たくしたようなものです。

エッジをきちんとそろえた芝生は、本当にキレイです。もちろんそれなり手間と時間がかかって大変です。

と、本来はそういう道具があると作業も楽なんですが。

私は、草刈ガマでザクザク切って行きます。
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切った芝生は、そのままバリバリと簡単にはがすことができます。
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レンガとの境界や、中心の梅の木の根元もそろえて(そろってなくてガタガタですが)とにかく、芝の場所とそうでない場所のエリア分けををしていきます。
レンガの汚れをたわしでこすり落として、水で洗ったら終了です。

エッジングした部分をハサミでチョキチョキとそろえるとさらに見栄えがアップします。

さて、出来栄えは…と言いますと

作業後のレンガ周辺の芝生
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作業後の梅の木の下周辺
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…えっと

キレイになってますよね?

梅の木の根元は ギボウシと斑入りのヤブランと斑入りのヤブコウジと水仙。グランドカバーにサギ草を植えています。

最初は小さな苗だったサギ草がずいぶんはびこってきました。

ギボウシとヤブランは地上部を刈りこむと来年の春には新芽が出ます。

ギボウシの新芽って、きらきらしていて本当にキレイですよね♪

まとめ

この芝生の部分は、もともとは石だらけの土砂でした。少しずつふるいにかけて、たい肥を入れて、と私が何年かかけて作った芝庭ですので、それなりに愛着がありあります。

…愛着あっても毎年どこかで挫折してしまって結局年末には草が伸び放題になってしまいます。

来年こそは 緑の状態を保ちたいものです。

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