肩こりの解消にクエン酸は有効?摂取できる食品とお酢を使った簡単な料理。

クエン酸と言えば、疲労回復物質と言われていますが、肩こりにも効果があるのでしょうか。

クエン酸が含まれている食品と、手軽に簡単にクエン酸を摂るための方法をご紹介します。


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肩こりを解消にクエン酸は有効!?

疲労回復のためにクエン酸を利用している人も多いですね。

実はクエン酸の効果についての世界基準はありません。効果があるのかないのか、どのくらいの摂取量が適当なのかについては、わかっていないんです。

ただし クエン酸を取ることで、疲れが取れたり 体が軽くなったりするする人がいることも事実です。昔から、夏バテには梅干し、スポーツの後はレモンの輪切りが疲労回復の定番ですね。一般的にもクエン酸には、血行を良くしたり筋肉の疲れを取る働きがあり、肩こりにも効き目があると言われています。

なので、もし日ごろから「疲れている」「血の循環が悪い」「肩こりがひどい」などの自覚症状があるようでしたらクエン酸を使ったメニューでを取り入れてみるのもいいのではないでしょうか?

クエン酸を含んでいるものとして代表的なものは
・果物
・梅干し
・食酢
などです。

クエン酸の食べ方としては「一度にまとめてたくさん」よりも「まめに毎日少しずつ」摂取したほうが良いと言われています。

また、クエン酸は一度にたくさん摂ると胃に負担がかかりますので、「薄めたり」「料理に使ったり」などの工夫をするといいですね。

クエン酸を摂取ができる食品は?

では、クエン酸を摂ることができる食品を詳しく見ていきますね。

酸味の強い果物

・かんきつ類:レモン・グレープフルーツ・夏みかんなど。そのままでもいいですし。ジュースやお菓子に利用しても。レモンはハチミツに漬けても。

・香酸かんきつ類: かぼす・ゆず・すだちなど。絞って薬味として使います。

・すもも:プラムとも言います。少し小さめの桃のような形で、桃よりも酸味が強いです。初夏から秋に出回ります。皮に栄養が豊富ですので、良く洗って皮ごとどうぞ。食物繊維も豊富です。

・パイナップル:ビタミンC・ビタミンBなども含んでいます。

・イチゴ:ビタミンCも豊富です。春先の「体がダルオモ」になりがちな時期に出回りますので、ぜひ利用してくださいね。

・キウイフルーツ:ビタミンC・ビタミンE・食物繊維も豊富です。一年中出回っていますのでとても身近な果物ですね。国内産は秋から春。それ以外は南半球の外国産(おもにニュージーランド)です。

関連記事:クエン酸たっぷりの「かぼす」について
かぼすの料理での使い方。保存の方法。ゆず すだちとの違い。

梅干し

酸っぱい梅干しが大好きな人もいますが、たくさん食べると塩分を多く摂りすぎることになりますのでほどほどに。

さて、利用方法としましては・・・
・朝ごはんのお供に
・お弁当の必需品として
・おにぎりにはやっぱりコレ!

それ以外にも
・梅肉和え
・細かく刻んで混ぜご飯に
・魚の煮つけに一つ入れると臭みが取れて、煮崩れ防止にもなります
・もちろんおかゆにトッピングしても♪
・うどんにトッピングしても♪

食酢

穀物酢・米酢・米黒酢・果実酢・バルサミコ酢・ワインビネガーなどがあります。

・穀物酢:一般的な「酢」ですね。リーズナブルで癖もない使いやすいお酢です。煮物・中華のあん・ドレッシングなどどんな料理にでも使えます。

・米酢・純米酢:料理用ではなく そのままで利用するのに向いています。すし飯・酢の物など和食の定番におすすめ。

・黒酢:料理やドリンク用に。まろやかでアミノ酸が多く含まれているので、ハチミツで割って健康増進用に利用する人も多いですね。

・リンゴ酢・ブドウ酢・その他果実酢:原材料に基準量以上の果実を使用したもの。最近はたくさんの種類がありますね。

食酢加工品

・ポン酢:ドレッシングの代わりに使うとカロリーオフにもなりますね。しゃぶしゃぶや炒め物にも使えます。

・すし酢:混ぜるだけですし飯ができる優れものです。



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お酢を使った簡単な料理

すごく短時間に簡単にできて、簡単に食べれるお酢を使ったレシピを紹介しますね。

ピクルス

ピクルスと言えば、保存容器を消毒する手間が面倒なものですが、食べきる分だけをちょこちょこならいつでも手軽に作れます。

①酢と砂糖を同量、塩少々をジップロックに入れてよく振って溶かしておきます。

②きゅうり・人参・パプリカ・セロリなどお好きな材料を食べやすい大きさにカットします。

③野菜をジップロックに入れて、冷蔵庫へ。

④お好きな浸かり具合になればOKです。

さっぱりうどん

梅干し&大根おろし&細かく刻んだ大葉(しそ)をうどんに乗せるだけ。食欲がないときの超おすすめメニューです。暖かくても冷たくてもおいしくいただけますよ。

簡単ちらし寿司

・すし酢を混ぜたすし飯の上にお好きな具をトッピング。刺身だけではなくシーチキンやカニカマ、いり卵などをマヨネーズであえれば一人ごはんの時にもいいですよ。

・すし飯に少しのウナギと大葉を混ぜ込んで作る「安上がりなウナギ寿司」は毎年の我が家の定番。生姜などやネギをトッピングしてくださいね。

・すし飯といり卵・千切りきゅうりで「ちらし寿司弁当」もできます。

なぜか毎年庭に大葉がうんざりするほど大量に自生しますので、ついつい大葉を使った料理が多くなります。

他にも

・かんきつ類でドリンクやお菓子を作る

・鍋物を作った時に薬味として使う(かぼす・ゆず・すだちなど)

・酢の物をメニューに加える

・魚や肉の煮物に酢を使う

・南蛮漬けを常備菜として作っておく

・酢を使った調味料(マヨネーズ・ドレッシング)を利用する。

などで簡単にクエン酸を使った一品ができあがります。

クエン酸は、熱を加えても効き目は変わりませんのでいろんな料理で利用してみてください。

和食をメインに食事を組み立てると割と簡単にクエン酸を摂ることができますね。

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まとめ

肩こりの解消ととクエン酸についてまとめてみました。

酸っぱいものが食卓にあるとメニューもメリハリができていいですよね。常備菜として冷蔵庫にストックしておいてもいいし、お弁当のおかずにも重宝します。

毎日の食事に ちょこちょこと使ってみると疲れも軽くなるかもしれませんね。

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