赤ちゃん連れの車での夏の帰省。暑さや日差しの対策を万全に

お盆休みに、赤ちゃんを連れて車で帰省の計画を立てている方もいるのではないでしょうか?ご両親も、お孫さんの顔を見たくて、待ちわびているでしょうね。

暑さと日差しの厳しい時期の帰省で、できるだけ赤ちゃんの負担を減らす工夫をまとめてみました。

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赤ちゃん連れの車での夏の帰省。何に注意すればいい?

赤ちゃんの月齢にもよりますが、赤ちゃんがいると言うだけで、大人だけのドライブとは違うトラブルが発生したりします。小さいころならミルクを吐いたり、抱っこして欲しくてグズったり、ちょっと大きくなると退屈したり。

赤ちゃんと車に乗る場合に注意してほしいポイントをまとめました。「そんなこと知ってる!」と思われるかもしれませんが、赤ちゃんのためにもしっかり確認しておいてくださいね。

チャイルドシートを正しく使う

新生児でもチャイルドシートは必須。抱っこは危険です。今は常識ですね

オムツ替えや授乳は停車中に

移動中のオムツ替えは危険なので絶対に禁止。大抵のSAやPAには、オムツ替えの施設がありますので、それまでは待っててくださいね。

休憩を取りながら

ずっと同じ体勢でいるのは、大人でもストレスになります。できるだけこまめに休憩を取りながら

出発前に遊ぶ

できるだけ疲れさせて、車の中ではお昼寝してもらうのが一番です

クーファンは、チャイルドシートの代わりにはなりませんので移動中は使用しないでくださいね

グズったり、泣いたりするとついかわいそうで抱っこをしてあげたくなりますが、絶対に禁止です。命に関わることですので、そこは譲らない強さを持ってくださいね。ママもパパもツライけどガマンしてください。

休憩は、こまめに。1時間おきくらいで休むのが理想ですが、ドライブ中はなかなかそうはいきませんよね。ちょっと息抜きできるSAなどを調べておいて、強制的に休憩するようにするといいと思います。

手づくりの授乳カバーを作りたい方に

「できるだけ手間を省いた」ナーシングカバーの作り方をとても丁寧に説明してくれているサイトさんをご紹介します。とにかく簡単にできるものをご自分で考えられたそうです。

びぃだま日和「簡単!ナーシングカバーの作り方(授乳カバー)」

車のエアコンで赤ちゃんの手足が冷たい時は、タオルケットの代わりにもなります。手触りのいい生地で作ってみてくださいね。

このサイトさんには、とっても素敵な抱っこ紐の作り方もあります。ぜひご覧になってください。



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赤ちゃんと車で移動するときの暑さ対策

日差しがきついときは、エアコンをつけていてもじりじりと焼けるように感じますね。でも赤ちゃんの肌はとてもデリケート。エアコンの風は、直接 赤ちゃんにあたらないようにしてください。時々赤ちゃんの体を触ってみて、冷たくなってないかチェックしてくださいね。

・もし暑そうだったら、保冷剤や濡れタオル(冷たい缶ジュースでもいいです)を首やワキなどに当ててあげると、体温が下がります。

・車の中は乾燥しています。水分の補給にも気をつけてくださいね。水か麦茶をいつでも飲めるように用意しておいてください。

・赤ちゃんは背中に汗をかきやすいので、休憩の時には、着替えさせたり、汗を拭いたりしてあげてください。

チャイルドシートの金具部分は、あっという間に高温になりますので、注意してください。車を離れるときはバスタオルをかけておくと熱さを抑えることができます。

赤ちゃんと車で長距離ドライブの時の日差し対策

車のエアコンで、気温は調節できても、窓から入る日差しは、赤ちゃんには強すぎます。特に昼間の10時から14時の日差しは、強烈なので車の中でもきちんと日よけしてくださいね。

・遮光・・・サンシェードや日よけカーテンを利用する

・UVクリームを塗る・・・必ず赤ちゃん用の物を使ってください

赤ちゃんとのドライブ用の遮光カーテンも販売されています。うっすらと外が見えますので、赤ちゃんも気が紛れるようです。

◆体の冷え・疲れ・夏バテなど夏の体のトラブルに関する記事一覧です
>>>夏の体のトラブルの記事まとめ
◆赤ちゃん、幼児の夏の遊びや日焼けのケアなどの記事一覧です
>>>夏の子育ての記事まとめ

まとめ

最後に、一つだけ確認しておいてください。

とっても大事なことです。

ママの体はきつくないですか?

精神状態は安定していますか?

そばにいても、たいていダンナ様は、気がついてくれません。もしかしたらママ本人も気づいてないかもしれません。 

妊娠中、出産直後には、実家に顔を出せなかったし、ずっとご無沙汰というわけにはいかないし。ちょっと頑張れば何とかなりそうだから・・・なんて無理していませんか?


出産前後のママがどんなに周囲に気を使いながら頑張っているか、私はよく知っています。

もし体調が悪いようなら、秋の連休やお正月まで伸ばすという選択肢もあるということを忘れなで下さい。8月9月は、一番体力を消耗する時期です。ママが倒れたらみんなが悲しい思いをします。>>夏バテの症状のチェックはこちらから

育児は、まだまだこれから(←脅かすわけではありませんが、比喩ではなく ほんとに「これから」です。子供はガンガン動きが活発になっていきます。ママの体力もガンガン消費します)。くれぐれも無理をしないように。

頑張り過ぎないようにしてくださいね(^^)

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