頭痛予防におすすめの食材と食べ物。料理のレシピも紹介


気候の変化や肩こりなどで頭痛がする人におすすめの栄養素をまとめました。

またその栄養素を含んだ食材やおすすめのレシピも紹介しています。

頭痛の回数が少しでも減ったり 症状が軽くなったりするのに役立てていただけると嬉しいです。

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肩こりからくる頭痛の予防をしたい人におすすめの食材は?

季節の変わり目の気圧や気温の変化、それに疲労やストレスなどで肩がこると、血液の循環も悪くなり、首や頭もこわばってきます。

そうすると腰痛や肩こりがひどくなり、頭がどんよりと重くなってきます。


日本人に一番多いとされる「緊張型頭痛」がこのケースですね。

血行不良を予防するためには日ごろから血行を良くする食材をできるだけ食べるようにしてください。

ビタミンE

血行をよくしてくれるビタミンとして有名ですね。

植物油、卵黄、高野豆腐、緑黄色野菜やナッツ、魚介などに含まれています。

ビタミンEを含んでいる食品

  • 野菜 ブロッコリー パプリカ モロヘイヤ かぼちゃ ホウレンソウ ニラ
  • ナッツ類 アーモンド 落花生 ピーナッツ
  • 魚介類 うなぎ 青魚 ツナ缶 たらこ エビ
  • その他 卵黄 高野豆腐 さつまいも 植物油
関連記事:モロヘイヤは、ビタミンE以外にもビタミンA,k,B,C,ミネラルなどの栄養を含んでいます
モロヘイヤは生でも食べれる?どんな食べ方がベスト?

ストレス頭痛におすすめの食べ物は?

緊張型頭痛のもう一つの原因は、疲れやストレスです。

まず 疲れているときは 十分に睡眠や休養を取ったり、ストレス発散をしたりしてください。

疲労やストレスが気になるときは 食事でビタミンBやビタミンCを積極的に食べるようにしてくださいね。

ビタミンB

ビタミンBと言えば疲労回復系。特にビタミンB1は夏バテの時期になると必ず話題にでますね。

ビタミンB1は、緑黄色野菜、肉、うなぎ、豆類などに含まれています。

ビタミンB1を含んでいる食品

  • 野菜 グリーンピース 枝豆 モロヘイヤ ブロッコリー
  • 肉類 豚肉 ハム
  • 魚介類 うなぎ かれい さけ ぶり
  • その他 落花生 小麦胚芽 えのき 脱脂粉乳

ビタミンC

ストレスがたまっていたり、たばこを吸ったりすると、ビタミンCの消費量が多くなりますので、いつもより多めにビタミンCを摂るようにするといいですね。

ビタミンCは、果物や野菜に含まれています

ビタミンCを含む食品

  • 野菜 ピーマン ブロッコリー カリフラワー かぼちゃ にがうり
  • 果物 かんきつ類 キウイフルーツ 柿 イチゴ パイナップル


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頭痛におすすめの料理レシピ

慢性的な頭痛や肩こりで困っている人の食事に加えてほしいものが もうひとつあります。

肩のこりや頭の重さ、だるさが気になったらクエン酸を摂るようにしてください。

クエン酸を摂ると疲れが取れると言われています。

おすすめは 酸辣湯(さんらーたん)などの酸っぱい系のスープ。手軽にできて、体もポカポカとしてきます。


手抜き感満載の簡単「酸辣湯」の作り方を紹介しますね。

①鍋に水を入れて沸騰させます

②中華スープの素とお好きな具を入れます

煮えたら
 ・しょうゆ
 ・コショウ
 ・砂糖ほんの少し
 ・ごま油
 ・酢(できたら黒酢)
 ・生姜のしぼり汁

などで味を調えてください

具は 豚肉、豆腐、シイタケ、ニンジン、ザーサイなどが普通ですが ぜひ、上にある「肩こり・頭痛対応食材」を使って作ってみてください。そうめんを半分に折って入れると、一人ごはんの時にもいいですよ。

本格的に作りたい方には、こちらのビデオがおすすめです。

2分40秒ごろのトロッットロの卵がたまりません。

本格的ですが、作り方は簡単

刻む → 炒める → 煮る の3ステップだけ!

しかもみじん切りだから、アッという間に火が通ってしまう とっても時短なレシピです。

クエン酸は かんきつ類、お酢、梅干し、ジュース類から簡単に摂ることができます。

「疲れてるかな?」「肩が重くなってきたかも」と思ったら こまめに摂る習慣をつけておくといいのではないかと思います。


関連記事:夏バテの次は秋バテ?秋の体調不良の対策はこちらから
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まとめ

肩こりや疲れからくる頭痛で困っている人に試してもらいたい食品のご紹介をしました。

肩こりしてても やることはたくさん。つらいですよね。

今回は、病気とは関係のない一般的な肩こりのための食材を紹介しましたが、耐えられないような肩こり、いつまでも治らなない肩こりは、病院で診察して原因を調べてもらうことをおすすめします。後回しできるものは体が楽になってからにして、頑張りすぎないようにしてくださいね。

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