母の日父の日のプレゼントをペアでまとめて。おすすめのペアギフトは?

pianookurimono
母の日と父の日をまとめてペアギフトにしませんか?

プレゼントのアイデアと渡すタイミングをまとめてみました。プレゼントをまとめて笑顔も2倍。感謝も2倍。きっと喜んでいただけますよ。

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母の日父の日のプレゼントをペアで

「母の日のプレゼントと違い父の日には何を贈っていいのかわからない」

「母の日にはプレゼントをするけれど、父の日のプレゼントはついうっかり」

「母の日の方が父の日より高額になってしまう(または逆)」

「教育費が増えて母の日や父の日が負担になってきた」

「でも、毎年続けていた母の日や父の日を急にやめるわけにもいかないし」

なら いっそのこと、母の日と父の日を一緒にしたらいかがでしょうか?

名づけて

「お父さん、お母さんありがとうと娘(息子)から感謝をする日」

要するに「親の日」ですね。

母の日父の日をまとめて渡すならいつがいい?

母の日は 5月の第2日曜日

父の日は 6月の第3日曜日

になります。

一緒にお祝いする場合のプレゼントの渡し方は3通りになります。

■母の日に一緒に

■父の日に一緒に

■母の日と父の日をはずして、その中間に

例えば

母の日に一緒に贈り物をするなら

「今年は、お父さんとお母さんへのペアギフトです。 父の日にはちょっと早いけど外出するには5月の方が気候がいいので、 母の日に贈ることにしました。●●をお母さんと楽しんでくださいね」
と手紙を入れておいて。

さらに 父の日にちょっとしたメッセージだけでもするとお父さんも喜こばれるのではないでしょうか。

父の日に一緒にするなら

母の日にメールや手紙で、感謝の気持ちだけ伝えておいて、

「今年のプレゼントはお父さんと一緒だから父の日を楽しみにしてね」
と添えておくといいと思います。
注意することとして

前もって「今年は一緒にする」ということを必ず伝えておいてくださいね。

「うっかり忘れていたから今頃一緒に贈ってきたのね」 なんて余計な勘違いをされたら悲しいですから。

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母の日父の日用のおすすめペアギフト

さて それでは 一緒にする場合どんなプレゼントがいいのでしょうか。いくつかの例を挙げてみますね。

夫婦茶碗・夫婦箸

ペアギフトを贈るのが初めてなら、まず夫婦茶碗や夫婦箸からがいいのではないでしょうか。
定番ですし、価格帯も広いので選びやすいですね。
選ぶコツは普段使いで使いやすそうなものを選ぶ ことです。
◆おすすめの夫婦茶碗をご紹介した記事は>>>こちらから

夫婦湯呑・コーヒーカップ

お湯のみやコーヒーカップ、ワイングラスなどは「お二人でいい時間を楽しんでくださいね」という メッセージが伝わっていいですよね。子ども(孫)の写真の入ったマグカップなどもおすすめです。
◆人気のペアカップの記事は>>>こちらです

ペアのパジャマやスリッパ

母の日にパジャマを贈るというケースはありますが 父の日にはなかなか贈りにくいものだったりします。 でも ペアなら大丈夫。ペアにすることで選択の幅がグッと広がりますね。
◆素材にこだわったペアパジャマは>>>こちらから

キーホルダー

夫婦一緒のキーホルダー。実は私も娘からプレゼントされました。お土産屋さんで買った革製のフクロウのキーホルダーですが。我が家の娘は夫婦でペアのものを持っていると嬉しいらしいです。

若い頃と違い、なかなかこういうものは自分たちでは買う機会がなくなってますので、ちょっとうれしかったです。

花やお菓子

ネットで検索すると「母の日父の日セット」の花とお菓子のセットがヒットします。とっても素敵なので私もいつか娘らにもらえたらいいなあ・・・と待っています。華やかさに欠けますが、せんべい類や高級梅干しとか漬物とか、意外と喜ばれるようです。

旅行

旅行会社のパック旅行などなら年配の方でも安心していくことができますね。

ちょっと高額になってしまいそうなので節目の年などのプレゼントにおすすめです。

お食事会や外食

腕自慢ならごちそうをたっぷりと用意して自宅でゆっくりとくつろいでいただけたらいいですね。もちろん外食でもOK。
父の日、母の日の時の恒例行事にしてしまえば、毎年のプレゼントに悩まなくていいですね。
記念写真を撮ることを忘れないでくださいね。毎年の記念写真は家族の記録になって、あとで見るととっても楽しいです。


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まとめ

日頃お世話になっているご両親ですが、結婚すると、自分と相手の親の分。出費も相当のものになってきます。

母の日と父の日を一緒にすることで出費も減らせるかもしれませんね。

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