足がつるのはなぜ?原因と応急処置

初夏から梅雨、そして夏にかけて、足がつりやすなったような気がすることはありませんか?

足がつると、歩けないほどの激しい痛みがあり、しばらく元に戻りませんので、とてもツライですね。

早く治すための方法や、足がつらないようにする方法を紹介しますので、足がつりやすい人は、ぜひ覚えておいてください。

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足がつるのはなぜ?

何度も足がつると病気かもしれないと心配になってしまいますが、若い人の場合は、ほとんど病気とは関係ありません。

中高年の方ですと、肝臓や糖尿病が心配ですので、頻繁に足がつるようなら、病院で相談をしてみてください。

「足がつる」というのは、足の筋肉が、痙攣(けいれん)をおこしたり、縮(ちぢ)まったまま元に戻らなかったりすることです。

そして 足がつる部分は、たいてい「ふくらはぎ」や「足の指」「足の側面」「アキレス腱の部分」などです。

原因は

・ミネラルのバランスがくずれる

・筋肉の疲労

・血行の不良 

によるものだといわれています。

足がつる原因は?

足がつる原因を具体的に説明していきますね。

◆ミネラルのバランス ・・・カルシウムやカリウム、ナトリウム、マグネシウムなどのことをミネラルといいます。

ミネラルは、筋肉が正常に働く為に必要な成分です。

汗をたくさんかいたり、下痢をしたりするとミネラルのバランスが崩れます。

◆筋肉の疲労 ・・・マラソンや水泳など、筋肉を長時間使い続けることで筋肉の疲れがたまります。

学校の部活や体育の授業などで、筋肉を使ったあとも、筋肉は疲労しています。

筋肉をたくさん使うと、ミネラルが消費されますので、それによっても足がつることになります。

◆血行不良 ・・・夏でも、冷房で足が冷えると、血行が悪くなります。

血行が悪いと、血液がミネラルを運んでくれません。

また、血行が悪いと、筋肉が縮こまってしまうので、足がつりやすくなります。


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足がつった時の応急処置は?

あわてずに、つっている部分を探してください。

つっている部分を、痛くないように、そっと伸ばしてください。

痛い時は、他の人にしてもらうほうが、楽ですので、誰かを呼んで、つっている部分を教えて、そっと伸ばすようにお願いしてください。

温めると、血流が良くなるので、治りやすくなります。

お風呂やシャワーや蒸しタオルで、痛い部分を暖めてみてください。

まとめ

足がつるのは、本当に痛いので、日頃の生活習慣で、足がつらないようにするのが一番ですね。

カルシウムやマグネシウムを含んだ食品を食べたり、ストレッチをしたり、こまめな水分補給をしたりすることが大切です。

マグネシウムは、大豆製品(納豆・豆腐・味噌汁など)やあさりなど、カルシウムは乳製品(チーズや牛乳)や小魚に多く含まれています。

ポカリスウェットなどのイオン飲料も利用してみてください。

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