夏なのに足首が冷えて眠れない。夏の足の冷え対策と運動の仕方。

夏でも足が冷たい。太ももやふくらはぎ、足首など下半身全体が冷えてツライ。冷えがひどいと痛みになってしまう。夏でも足の冷えで眠れない人がいます。

ただでさえ、体力を失われている時期ですので、睡眠はきちんと取らないと体をこわしてしまいます。眠れる工夫をして、睡眠不足を解消しましょう。

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夏なのに足首が冷えて眠れない

夜、足が冷たくて眠れない時は「ゆたぽん」のような、レンジでチンするタイプのアンカがおすすめです。

布団の足元に、「ゆたぽん」を置いて、足先や足首を温めているうちに段々と冷えが消えていきます。

特に 足首を温めると、足全体が温まります。ぜひ足首をよく温めてください。

内臓は、大丈夫ですか?

夏は、気が付かないうちに内蔵が冷えていることがあります。

内蔵が冷えていると、カラダは内蔵を優先して温めようとするので、足先に熱を運んでくれません。

また、血行不良で、働きの悪くなった内臓では、消化吸収も良くないので、カラダの疲れは たまっていくばかりです。どんなに栄養のあるものを食べても、元気にはなれませんよね。

「温めると気持ちがいい」と感じるようなら冷えている証拠。胃や腸など、温めると気持ちがいいと感じる場所を探して「ゆたぽん」で温めてみてください。

肩こりや疲れ目にも効きますよ。血行が良くなると、疲れ目や肩の重さも楽になります。

試してみてくださいね。

疲れ目用の「スチームゆたぽん」もあります。疲れ目や、目がショボショボする時に使うと楽になります。

夏の足の冷え対策

冷房の風が直接当たらないようにしましょう。

足首が冷たいと感じる人は、レッグウォーマーが効果的。
オフィスなら、ひざ掛けやカーディガンも必須。

お出かけの時には、トレンカをはいたり。

とにかく冷やさない工夫をしてください。

そして、大事なのは、締め付け過ぎないこと。

キツイ靴下や靴、締め付けるタイプの下着などは血行を悪くして、冷えがひどくなります。

夏でも 使い捨てカイロを使う人もいます。

冷房の効いたオフィスや乗り物で、体が冷えたと感じたら、腰や首の後ろを温めると身体中がポカポカとしてきます。

生理痛の時もお腹や腰を温めると痛みが和らぎます。

冷えで悩んでいる人は、カイロをバッグに常備しておくといいですよ。

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足先の冷えにいい運動は?

ウォーキングでも、スクワットやストレッチでも、とにかく体を動かすことで血行は良くなり、症状は改善します。

ネットやテレビや雑誌でも、イロイロな情報が氾濫していますね。

でも・・・こういうのってなかなか続かないんですよね。

なので、一つだけでいいので、冷えを解消する習慣をつけておくことをおすすめします。

下に紹介しているものは、スポーツ教室のインストラクターをしている友人から紹介された運動です。

10秒位で終わりますので、今すぐやってみてください。本当に簡単です。

1.足でじゃんけんをする時の「グー」を作って

2,そのままぎゅーっと力を入れます

3.ゆっくりと「パー」の形にします

4.これを2.3回繰り返します。

仕事中でも、テレビを視ながらでも、ベッドの中でも、気がついたら時々してみてください。

気が向いたら、足首も回してみてください。

【 関連記事 冷え性で夏でも足が冷たい。靴下は必需品。夏の冷え性の改善方法 】

おまけのヒトコト(^^♪

真夏でも、「ゆたぽん」が手放せないのは、何を隠そう私自身です。

寝る前は、

「ゆたぽん」をレンジに入れる➔歯磨き➔明日の弁当のおかずのリスト作り➔「ゆたぽん」と本を持って寝室へ

とうい流れ作業になってしまっています。

それほど、必需品の「ゆたぽん」。当然予備も必要ですので、常に2個用意。って なんだか「ゆたぽん」の絶賛応援記事になってしまいました。もちろん電気アンカでも足入れ式の電熱マットでもいいんですが、夏場は熱くなった時に、足元から蹴飛ばしてしまうんですよね、私。という理由で「ゆたぽん」推奨です。

ごめんね、「ゆたぽん」☆

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