中秋の名月の時間。月見団子の簡単な作り方とお供えの仕方

秋の月って なんだかロマンチックですよね。日頃空を見上げることがない人でも、中秋の名月の日だけは、空に満月を探したくなるのではないでしょうか。

月を見上げるのにベストな時間と、とてもシンプルなお月見団子の作り方を紹介しますね。

部屋の照明を落として、月明かりを楽しんでみませんか?

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中秋の名月の時間

まず お月見をする時間と月が見える方角についてお話ししますね。満月の時の月は次のように移動します。

夕日が沈む頃は東の空
満月の時の月は、必ず夕方に東の空に顔を出します。
なので 夕方の東の空を見てください。
十五夜の月を目にすることが出来ます。

夕食後は南東から南の空
お月見をするなら月が少し上りかけた頃がベストですよね。

夕食を食べたあとや仕事を終えたあと、空をみあげてみてください。
ちょうどいい高さでお月様がこちらを見てくれていると思います。

早朝は西の空
月は東から西へ移動しますので
 夕方は 東の空
 真夜中は 南の空
 翌日の朝は 西の空
という風に動いていきます。
西の空に沈むのは早朝になりますので、もし沈む満月を見たいときは早起きしてくださいね。

月見団子の簡単な作り方

子どもさんと一緒に作れる簡単な月見団子の作り方を紹介しますね。

簡単月見団子 用意するもの
・白玉粉
・水
・氷
団子を作るときは、白玉粉か上新粉を使いますが、上新粉は捏ねるときに熱湯を使いますので、小さいお子さんがいる場合は、白玉粉の方が安全です。

簡単月見団子の作り方
1.白玉粉に水を入れていき、耳たぶくらいの固さにします。

2.お団子を作ります(真ん中を少し潰して平たくすると火の通りが早いです)

3.熱湯でゆでます。 しばらくすると浮き上がってきますので、そのままの状態で2.3分待って、ざるにあげます。

4.すぐに氷水でしめてください。モチモチと歯ざわりのいい団子になります

こねるときに、少し砂糖を入れると、ほんのりと甘い団子になります。

お団子の数や、盛り方は地方や風習によって違いがあるようです。

中秋の名月のお供え

お供えをするともっと気分が出ます!
ほんの少しの手間でできますので、お供えをしてお月見をしてみませんか?

もともと、十五夜は、芋名月とも言われて、その年収穫したものを供え、感謝の気持ちを表すための行事でした。

里芋やさつまいもの他にも季節の野菜や果物など
お家にあるものでいいのでお料理したものをお供えしてみてください。

季節の花があれば一緒に飾ってくださいね。

【 関連記事 お月見に飾るススキの由来やお月見にお供えする花について 】

中秋の名月のお供えの仕方
1.縁側やサンルーム、ベランダ、窓際など、できるだけ夜空がよく見える場所を探す。

2.お月見台を用意する。(小さなテーブルかお盆でいいです)

3.お供え物を飾る。

4.部屋の明かりを消して月を愛でる

5.虫の声を聞いたり、夜風を感じたりする

6.お供え物をいただく

空の大きさを感じる。

古(いにしえ)の人の想いに心を添わせてみる。

自然の恵みに感謝する。

そして

家族で楽しい時間を過ごす。

こういう時間って特別ですよね。

【旬の食材・行事食】
・珍しい食材の食べ方
・旬の野菜の簡単レシピ
・気軽に楽しめる行事食
をまとめています
>>簡単にできる旬のレシピはこちらから

まとめ

フロアランプやテーブルランプだけでしばらく過ごしたり、アロマキャンドルを使ったりして、演出しても素敵だと思います。

灯りを抑えた空間って なんだかワクワクしますよね☆

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コメント

  1. よつばどうふ より:

    いよいよ今夜ですね。
    昨夜も綺麗な月でした。
    雲が邪魔しないと良いな~。

  2. yayoi より:

    よつばどうふさん こんにちは。
    はい いよいよ今夜です。わっくわく~
    お団子と飲み物用意しなくては