壁の画鋲の跡。石膏ボードの小さい穴を補修して消してみた【画像あり】

画鋲の穴をふさぐ
画鋲や虫ピンを使ったあとの小さな穴。小さいけれど ちょっと気になりますよね。

うちの壁は石膏ボードに白い壁紙なんです。白い壁だと「穴」やデコボコがホントに目立ってしまいます。

なので 通販で専用の補修剤を買って画鋲の跡を消してみました。

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壁に画鋲の跡がたくさんある

子どもが描いた絵、母の日にもらった折り紙のプレゼント、学校のプリント、行事やスケジュールをびっしりと書き込んだカレンダー、学校の連絡網、日本地図、英単語、子どもが小さなころって壁に貼り付けていたものがたくさんありました。

あ 学校の連絡網はいつの頃からか 「個人情報」の関係で 壁に張ったりはNGで 年度が変わったら破棄してください、という風に変わりましたが。さらにそのあとには、一斉メールで連絡が来るようになりました。でも昔は どの家でも平然とクラスの連絡網を電話の前に張っていたものです。

まあ そんなこんなで 子どもが大きくなって ふと気が付くと 壁には画鋲やフックの穴ばかりが残っています。

こ~んなに たっくさん!
ピンフックの跡1

ピンフックの跡2

ピンフックの跡3

こういう石膏ボード用フックを
石膏ボード用フック
無理に取った跡とかも…
石膏ボード用フックの跡

どんだけ 貼るのが好きだったんだってくらい
とにかく壁が穴だらけ!

なので これをキレイに補修していきたいと思います。

石膏ボードの小さい穴の補修方法は?

ネットで検索すると 補修の方法も色々出てきます。

・100均で紙粘土を買ってきて詰める
・ティッシュを詰める
・修正テープで消す

どれも簡単だし、お金もかかりません。

でも どうせならキレイに仕上げたいので

amazonで検索して

・跡がわからなくなるくらいの仕上がり
・どの色を選べばいいのかわからないので3本セットでよかった

などのレビューがあり、評価も4.5と とてもよかったので
「穴うめ職人」を注文してみました。

画鋲の跡を消す

さて 商品が届きましたので さっそく使ってみます。

いつものアマゾンさんの袋です。
これ開けるのって楽しいですよね。
amazonの袋

これが「穴うめ職人」
穴うめ職人
「ピン穴・すき間を手軽にうめる!!」
なるほど ピン穴だけでなく 小さな隙間でも使えるんですね。

穴うめ職人4
左上に

「直す」ことは「治す」こと
ハウスボックス

とプリントされています。

なんか うまいセリフですね(*^_^*)

色は ホワイト、ライトアイボリー、ライトベージュの3色セットで 容量は各9g。
金額は税込601円。うちはアマゾンプライムに入っているので送料は無料です。

裏側です。
穴うめ職人2
ざっと説明を紹介しますね

特徴は
 ・水性タイプなのでべとつきや匂いがない
 ・ホルムアルデヒドなどの有害物質を含まない
 ・乾燥後は塗装可能

成分は
 水性アクリルエマルジョン
 水
 顔料
 防カビ剤

容量は
 各9g
 一本当たりの施工範囲 約2.7m

施工範囲2.7mって 直線距離でツーーーーーって塗った場合の話でしょうか。まずそんな使い方はないと思いますが。

もちろん 商品の使い方の説明もあります。
穴うめ職人3

中身を出してみます。
大きさを比べるためにボールペンを置いています。
穴うめ職人を出してみた

一緒に入っていたヘラは かなり堅くてしっかりしています。
長さは5.8cmほど
ヘラの大きさ

厚さは3㎜くらいです。
ヘラの厚さ

色は3色。
ホワイト、ライトアイボリー、ライトベージュ。
うちの壁の色と比べてみました。
穴うめ職人3本
ライトアイボリーが一番 目立たないようです。

ノズルの部分を外すと
蓋をとる

赤いキャップがありますので
赤い中蓋

これを外して
中蓋をとる

もう一度 最初のノズルをつけます。
ノズルには ノズルキャップがあります。
穴うめ職人にふたをつける

よし!!

穴をふさごう!!!

補修液を画鋲の穴に詰めます。
液は クリーム状なので 垂れたりはしません。
穴うめ名人を少し多めにつける

で ヘラで平らにならします。
ヘラでならす

何個かやってみて 様子見。
ちょっと買い物に行ってきます。

結果です。

おや…
穴の補修失敗例1

おやおや…
穴の補修失敗例2

おやおやおや~
補修した跡がガタガタ

補修した跡がへこんでいる
なんだか デコボコしてますね。

これについては 商品には説明はなかったんですが
その後アマゾンさんのサイトで画像つきの説明があるのを発見しました

・少し盛り上がるように埋める
・硬化後 埋めた箇所が少し肉やせするので 気になる場合は再び同じ作業を行う

となっています。

あと 事前に 補修する部分はなるべく平らにしておかないとダメですね。

よし 再度挑戦!

穴は平らに つぶして 補修液を入れる。
でこぼこの穴を平らにする1

でこぼこの穴を平らにする2

でこぼこの穴を平らにする3

補修液を入れるコツは少し盛りあげるように
補修する画鋲の穴
補修液を盛るように入れる

少し乾いてから 周囲と馴染むように均します。
満足の仕上がりです(*^_^*)

片づけをする

最後にキャップの片付けをします。

説明書には
「御使用後は中栓を閉め、ノズルをきれいにふき取り、キャップをしっかりと閉めて保管してください」と書いています。

ノズルを外して

赤いキャップをつけます。

液は水性なので 水洗いをするとキレイにとれますが、ノズルの中の液が取れませんので、爪楊枝の先に ほんの少しだけティッシュをつけて拭き取りました。

終わりに

画鋲や虫ピンの穴は ほんの小さなものですが、うちのように多いと さすがに目立ってしまいます。思えば学校関係のプリントなどばかりではなく、クリスマスや七夕にも 何かを作っては 色々展示会をしていたような…。

「穴」も「楽しかった思い出」のようなものではないかと。(←言い訳?)

とにかく部屋中の穴が無くなりましたので 気分的にサッパリとしました。

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