夏のお楽しみのひとつ花火大会。特に家族で花火見学って 子どもも大喜びです。滅多に外出できない夜のお出かけ。珍しい出店や屋台で買ってもらう綿菓子やかき氷。テンションも上がって行動範囲もいつもより広くなりがちですね。
今回は小さな子どもと一緒に花火大会に行くときに用意するもののリストを作ってみました。子ども連れの場合は荷物が多すぎても大変です。リストには 私の思いつく限りのものをあげていますので、必要なものだけを準備しておでかけください。
また万が一のことを考えて迷子対策についてのご提案もしています。よろしければ目をとおしておいてください。
しっかりと準備をして 楽しい花火大会が なお一層ステキな思い出にになりますように。
花火大会の持ち物で便利だったもの
我が家では、毎年必ず8月の初めの市内の花火大会に行っていました。その時に持って行った物のリストを作ってみました。
まず、一般的な「持っていくと便利なもの」からあげていきます。
大きめのレジャーシート
家族で花火大会を楽しむときには少しだけ早めに行って、できるだけ平らな場所に(坂になっている場所は座っていると疲れてきます)レジャーシートを敷いて屋台の品を食べながら花火が始まるのを待ちます。
もちろん大きな会場でしたら場所取りが難しいと思いますので、事前によく調べてくださいね。
キャンプ用の椅子
片手で持てる程度の軽くて小さな椅子折りたたみのレジャー椅子で十分です。シートに座りっぱなしは結構疲れますので、椅子があったらかなり楽です。これも会場によって条件が違うと思いますので事前に調べてください。
空気を入れて膨らますタイプのエアークッションもホームセンターなどで売ってます。荷物にならなくていいのではないでしょうか?
雨具
折り畳みの傘やレインコートなどですね。天気予報をみて、絶対大丈夫ならいりませんが、不安なら必ず持参してください。
花火大会の帰りは、ものすごく込みますので、少しの雨でも、長時間屋外にいるとずぶ濡れになります。最近は天気が不安定で、いきなりゲリラ雷雨などのひどい降りになったりします。
たいてい持っていくようにしているのに、持っていないときに限って雨が降るような気がするのはどうしてでしょうか。
タオル
汗を拭いたり、こぼしたものを拭いたり。
ティッシュ
仮設トイレには紙がないことも。
ウェットティッシュかおしぼり
コンパクトな小さめのものがおすすめです。イカ焼きなどのベタベタしたものが手についた時に便利です。シートの汚れもサッと拭けます。
虫除けスプレーや虫刺されの薬
川沿いの会場では、蚊などが多い場所があります。特に最近は蚊が媒介する感染症も話題になっていますので注意してくださいね。
小銭多め
屋台で買い物をするときに、できるだけお釣りをもらわなくていいように。
帰りの切符
もしくはICカード。花火大会が終わったあとの混雑状態で切符を買うのは大変です。少しでも手間が省けるようにしておきましょう。
扇子
百均で売っています。意外と使えます。子供が大きくなったらPTAや運動会にも持って行くと便利です。
会場では、よく「うちわ」が配られていますが、帰りの荷物になってジャマです。
水分
コンビニや自販機で買うタイミングがないときの為に飲み物は必ず持参してください。我が家では、500mlペットボトルの飲み物を1人1本ずつ持つようにしています。
熱中症対策・日焼け対策
帽子・日焼け止め・保冷シート・ネッククーラーなど。まだ熱い時間に場所取りをすつ場合の必需品です。最近は日が落ちてからもなかなか気温が下がりませんね。
地図
スマホがあれば必要ありませんが・・・。慣れていない場所でしたら、花火の情報雑誌のコピーがすごく役にたちます。
懐中電灯
これもスマホの機能にありますね。地図を見たり、席を離れた人に合図したり、帰り道が暗い場合に。LED懐中電灯は100均でも売られています。小さくて、明るいので便利です。
ビニール袋
ゴミの持ち帰り用。ゴミは各自持ち帰ってくださいね。
さらに・・・
クーラーボックス
ジュースやビールを入れて♫
おやつ・おつまみ
花火より、コッチがメインかも・・・
花火大会の持ち物 小さな子ども同伴バージョン
小さな子供がいる場合は、上の持ち物に少しプラスしてほしい物があります。
座布団かタオルケット
座布団やタオルケットは、下に敷いたり、枕にしたり、子供が眠った時にと活躍してくれます。
救急絆創膏
子どものお出かけの必需品ですね
おもちゃ
ちょっと大きな子供でも、長時間待っていると退屈します。みんなで遊べるトランプなどがおすすめです。
輪ゴム
食べ残しの袋を止めたり。ゴミをコンパクトに纏めたり。
携帯食料
帰りの時間が遅くなった時のために。子供は空腹には耐えられないので、少し用意しておきます。
子どもの迷子防止のためのアイデア
人ごみの中に子どもを連れて行くときは、まずリスクの管理をしておきたいですね。
迷子札
人目につくほうがいいのか悪いのか、迷うところですが、もし 子どもがわかるようなら、
「迷子になった時は、これを見せなさい」と言い聞かせて、
・リストバンドの内側に書いておく
・ポケットの中に名前や電話番号のメモを入れておく
という方法が一番安全です。(もちろん、それが出来ないほどの小さな子どもなら、目立つ場所に迷子札をつけてあげてください)
また、迷子になった時は、小さな子供を連れている大人に「迷子になりました」と言うように教えておいてください。
連絡先は、必ずそのとき同行している方の携帯電話にしておいてください。複数の連絡先を書いておくと より安心ですね。
GPS
GPS端末を持たせておくという方法もあります。迷子だけではなく犯罪対策にもなります。子供さんが落とさないように工夫しておくといいですね。
迷子紐
子どもに迷子紐をつけている知人がいました。人道的に反対する人もいるようです。子供の行動範囲や移動スピードにもよるかもしれませんね。
>>>夏の子育ての記事まとめ
まとめ
もちろん携帯電話やカメラの充電はしっかりとしておくこと。
イロイロ便利なグッズもありますが、人出の多い会場では、たくさんの荷物があると周囲にも迷惑をかけますし、何より、自分が疲れてしまいますので、そういう会場では、荷物はできるだけ少なくする方向で用意することをおすすめします。
また、トイレが混雑しますので、コーヒーや紅茶やビールなどはほどほどにしたほうがいいと思います。
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