敬老の日のプレゼントに花を。素敵な花束をおばあちゃんに渡したい!

敬老の日の花
おばあちゃんにお花を贈りたい。
でも花屋さんって注文の仕方がわからない。花屋さんでの花束の頼み方のポイントをまとめました。

季節のお花を持っておばあちゃんに会いに行きませんか。きっと すごく喜んでくれると思います。

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敬老の日のプレゼントに花を贈る

花屋さんで花を頼むって、初めての時はドキドキしますよね。

「あんまりお花の名前を知らないから」

「どんな花を頼んだらいいのかわからないし」

「場違いな感じがするし」

でも

大事なのは、誰にどんな気持ちを伝えたいか、ということ。

お花の名前も、花束の作り方も何にも知らなくても大丈夫なんです。

お花屋さんが何とかしてくれます!

敬老の日のプレゼントの花束を買うお店は?

まず、お花屋さんを探しましょう。

お花屋さんは 独立したお店だったり、スーパーの中にテナントとして入っていたりします。

ちょっと覗いてみてください。

思わず自分用に買いたくなるようなかわいいアレンジメントや小さなブーケを飾っている

そして

値段もきちんと書いてある

そんなお店を選んでみてください。

 

もしも何件かお花屋さんがあるようでしたら、一番ステキだと思うようなお店をさがしてみるのもいいかもしれませんね。

敬老の日のプレゼントとしておばあちゃんに渡すなら

お花屋さんに入ったらお花の注文をします。

まず

「花束をお願いしたいんですけど」

と伝えてください。

あとは、お花屋さんが 質問をしてくれますので答えればいいだけです。

例えば 予算2000円で いつもやさしいおばあちゃんに似合うお花を贈りたいと思っているとしたら こんな感じです。

—ご予算はどのくらいですか?

「2000くらいでお願いします」

—どなたに贈ります?

「おばあちゃんに」

—敬老の日のプレゼントですね

「はい。近所に一人で住んでいるので、お花を持って行こうかなって思って」

—優しいお孫さんですね。きっとおばあちゃんもやさしい方ですね

「はい。とってもやさしくて、お料理も上手で。今でも色々作ってくれます。」

—ステキですね。やさしい感じの花束で作りますね。おばあちゃんはお花が好きですか?

「はい。とっても。お庭でたくさん花を育てているんです」

—元気なおばあちゃんなんですね。ところで おばあちゃんのおうちにはいつごろ行きます?

「お昼ご飯を食べてから行くつもりなんですけど」

金額を伝えると、その範囲で花束を作ってくれます。金額が小さくても、きちんとかわいくラッピングしてくれるので遠慮せずに頼んでみてください。

お花の名前がわからなくても、ピンク系がいいとか、大き目の花が好きとかで伝えれば、そんな感じで作ってくれます。

敬老の日のプレゼントに使う花束だと伝えているので、敬老の日用のお花を選んでくれます。→敬老の日にお花を贈るときに注意することはこちらの記事から

病気がちな方の場合は花束よりも そのまま飾れるアレンジメントやプリザーブドフラワーの方がいいですよ、とすすめられる店員さんもいるかもしれません。でもお元気な方で お花にも詳しいおばあちゃんなら 自分で飾る楽しみのある花束の方がいいですよね

またお花に詳しいおばあちゃんへのプレゼントなので、季節限定のお花を加えてくれるかもしれませんね。

敬老の日におすすめ。季節を感じる秋の草花は?

そして、おばあちゃんの家につく時間をきちんと伝えておくと、お花が傷まないようにラッピングしてくれます。

 
◆一緒にお菓子はいかがですか
お年寄りにおすすめのお菓子の選び方

 
◆近所にお花屋さんがない時はスーパーのお花でできるアレンジメントをどうぞ
スーパーで買ったお花で作る とっても簡単なフラワーアレンジメントの作り方
ribonwokazaru

 
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まとめ

敬老の日におばあちゃんに贈るお花の買い方のポイントでした。

いくつになっても どんな時でもお花のプレゼントはうれしいものです。そしてお孫さんからの花束は特別ではないかと思います。敬老の日にこだわらず、季節のお花やお菓子を持って 一緒にお話したり お茶したり。そんな時間を持てたらステキですね。

 

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