カリフラワーの茎は食べれる!切り方の紹介と簡単きんぴらの作り方

カリフラワーの茎
カリフラワーって可食部に比べると芯の部分が大きいと思いますよね。この茎や周囲についている葉っぱも食べてもいいのかしら、と思ったことはないですか?

実は カリフラワーの茎や葉も食用になります。

カリフラワーの茎の切り方や簡単なレシピを紹介します。

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カリフラワーの茎は食べれる!

ダイエットや健康のためにカリフラワーを食べる機会は 以前よりもずっと増えてきました。でもカリフラワーって意外と「お高い」ですよね。「茎や葉っぱも食べないともったいない」って思いませんか?

実は カリフラワーの茎や葉っぱもちゃんと食べれるんです。

カリフラワーはアブラナ科。キャベツや大根の仲間です。キャベツの芯や大根の葉っぱだって小さく刻んで食べられますよね。まあ固いのと ほんの少しですが独特の苦み、エグミがあるのが難点ですが。

ここは好みなので、

キャベツの外側の葉っぱって
固いし
苦みやエグミがあるから
おいしくない!

という人はカリフラワーの茎や葉もおいしくないと感じると思います

反対に

しっかり野菜の味する方が好き
ちょっと固いくらいの歯ごたえがある方が好き

という人なら きっと美味しく食べれると思います。

カリフラワーの茎の切り方

まずカリフラワーを切り分けます。

カリフラワーは上から包丁を入れると 全体にバラバラになってしまうので
下のほうから、つまり茎の切り口の方から包丁を入れます。

茎の一番下の部分が汚れていると思いますので
少しだけ切って捨てます。

次に 葉っぱを落とします。

この葉っぱも食べられます。
さっきも書きましたが キャベツの外側の固い部分のような味と食感です。

つまり食べられるけど あまりおいしいものではないです。
なので 細かく刻んで チャーハンに使ったり、餃子に混ぜたり、そんな風な食べ方がおすすめです。

うちはお隣さんから大根葉をいただいたので 一緒に炒めました。

葉っぱの部分を外したら
カリフラワーの白い部分(ここはツボミになります)を切り取ります。

この時も 下の方から包丁を入れて切り分けます。

カリフラワーを洗う時も ここを切り離してから洗うと
蕾の茎の隙間の汚れなどを きれいに洗い落とせます。

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カリフラワーの茎のきんぴら

カリフラワーの茎できんぴらを作ります。

カリフラワーの茎を繊維に沿って薄くスライスします。
カリフラワーの茎の皮は ピーラーなどで剥いても構いませんが
剥かなくても 薄く 細く切っていれば大丈夫です。

スライスしたら 縦に細く刻んで千切りにします。

茎の太い部分も 薄くスライスしてから千切りにします。

もし 切っていて 汚れている、とか 固そうだ、と思った時は
取り除いてくださいね。

他の具材も刻みます。
今日は人参とちくわをプラスすることにしました。

人参も 薄くスライスして

繊維に沿って千切りにします

ちくわも薄い輪切りにします。

フライパンにごま油を敷いて
カリフラワーと人参とちくわを炒めます。
フライパンでカリフラワーのきんぴらを作る

味付けは 醤油・みりん・砂糖・酒で。

お酒はなくても構いません。

味がついたら七味をパラリと。

最後にゴマをたっぷりとかけて出来上がりです。

冷蔵庫で何日かはもちますので 常備菜にもいいし、お弁当のおかずにもなります。

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おわりに

固いのが嫌いな人、固いのが苦手な人は、炒めるときにお水を入れて フライパンに蓋をして しばらく蒸すようにすると 材料が柔らかくなります。

噛んだ時のしゃきしゃきした感じがなくなりますが お年寄りや子供さんには こちらの方がいいかもしれません。

今回は カリフラワーの茎の食べ方についての記事でした。

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