折り紙の座布団の折り方


小さなダルマの置物や招き猫などマスコットの下に ちょっとした敷物を敷くと雰囲気が変わりますよね。

そこで 折り紙ユニットで作れる座布団の作り方を紹介したいと思います。

折り紙2枚だけで とても簡単にできますので お好きな色で作ってみてください。

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折り紙の座布団

まず最初に折り紙の座布団を作るときの折り紙の選び方について 少し説明しますね。

折り紙の値段
折り紙をきちんと折りたいときは、できたら「お徳用」とかではなく、普通のお値段で枚数も少ない日本製の折り紙がおすすめです。そのほうが、キレイに正方形になっているのでキレイな作品になります。
折り紙の色
願掛け用のだるまさんなどを飾る場合は赤か紫の折り紙がおすすめです。赤、と言っても緋色のような深い色です。お雛様の敷物のような色になります。平安時代には紫が一番官位が高い人が身に着ける色、その次が緋色でした。

フクロウや招き猫など和のテイストの置物を置く場合は、原色よりも和風っぽい中間色を使うか、和紙柄の折り紙で作ると雰囲気が出ます。無地と和紙模様の折り紙を組み合わせてもいいと思います。両面印刷の折り紙で折ると裏の白い部分が見えないので さらにキレイです。

だるま用の折り紙の座布団の折り方

今回は だるまさんの座布団を作ろうと思いますので、赤と紫の折り紙を使います。
両面折り紙で、赤の裏は黒、紫の裏は桃色になっています。

折り方は 2枚の折り紙を同じ折り方で折って組み合わせるだけです。

では 折っていきますね。

折り紙を 表が外側になるように半分に折ります。

画像の下の方(矢印の部分)が輪になっています

右下を折り上げます

左上を折り下げます

右上を折り下げて折り目を付けます

左下を折り上げて折り目を付けます

しっかりと折って、折り目がついたら最後の分だけを広げます

赤い折り紙を90度回転させます

赤い折り紙の上に紫の折り紙を重ねます

赤い折り紙の三角の部分を折り上げます

紫の折り紙の三角の部分を左に折ります

赤い折り紙の三角の部分を下に折ります

紫の折り紙の三角の部分を折って

ポケットの部分に差し込みます

出来上がりです

裏はこのようになっています

大きさは5.4㎜くらいです

100均で買ってきただるまさんを置いてみました。

フクロウの爪楊枝入れ用の折り紙座布団

赤茶色とねずみ色で座布団を折りました。
折り紙座布団

フクロウの形をした調味料入れ。
こちらも100均で買ってきました。
フクロウ

両面印刷の赤い折り紙(裏は黄色)を2枚で作った折り紙座布団です。

お雛様や招き猫などにおすすめです。

おわりに

もう少し大き目の座布団が欲しい時は、包装紙などを正方形に切って利用するといいです。

18cm×18cmの紙2枚で 一辺が6.5㎝くらい

20cm×20cmの紙2枚で 一辺が7.5㎝くらいの紙座布団ができます。

お正月の飾りなどにご利用ください。

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