風鈴の音って近所迷惑?吊るす場所の工夫とスタンドの利用で涼を楽しむ

風鈴の音色には1/fゆらぎという癒しの効果があり、また、実際に風鈴の音で体温が下がる効果も実証されています。風鈴をおみやげにいただいたり 自分で買ったりすると、もちろんその音色を楽しみたいですよね。

でも、風鈴の音を迷惑に感じる人もいるかもしれません。近所迷惑にならないように夏の涼を楽しむにはどうしたらいいでしょうか。

広告

風鈴の音って近所迷惑?

最近は住宅の事情や、生活の時間帯が複雑になっていますので、昼間でも風鈴を出しっぱなしというわけにはいかないようです。特にマンションなどでは、風鈴の音がうるさいと苦情の原因になって警察に通報したという話も聞きます。

実は 江戸時代でも、風鈴を軒下に吊るしていたのは、夏の季節だけで、風の強い日や夜間は家の中にしまっていたということです。

涼し気な風鈴の音も体調によっては、例えば偏頭痛の人は 症状が出ているときは、音や光に過剰反応して症状が重くなったりもします。風鈴を楽しむときは できるだけ周囲に音が響かないように気を付けた方がいいと思います。

・夏の間だけにする

・昼間 外に出している場合でも夜間は、しまう

・風の強い日は、しまう

最低限でもこれだけは守ってほしいルールです。

基本的に外に吊るすことは避けて 部屋の中の窓際などに吊るして、時々換気をするときに風鈴の音色を楽しむようにするといいですね。

風鈴はどこに吊るしたらいいの?

では、風鈴を飾る場所はどこがいいでしょうか?

一番雰囲気が出るのは、なんといっても窓際ですよね。カーテンレールに小さなS字フックをつけてぶら下げると簡単です。

扇風機の風などで、時々揺れるように配置すると涼しい雰囲気を演出できるのではないでしょうか?

広告

風鈴をスタンドに飾ってみませんか?

もう一つの方法としてお勧めなのが、風鈴をオブジェのように飾る方法です。「卓上風鈴」と言って、テーブルの上などに飾るタイプの風鈴も売っていますね。いただいた風鈴もスタンドがあれば立派な卓状風鈴です。

「風鈴スタンド」で 検索すると2000円~30000円の価格帯でイロイロな商品があります。時期になりますと品切れになることもありますのでお早めに。

もし品切れになっていた場合はリビング用のスタンド型リースハンガー(リースフック)を探してみるといいかもしれません。高さが色々ありますが、卓上で使うなら60センチほどの低めのタイプがいいと思います。

もっとローコストで用意するなら他の方法もあります。

つるし飾り台・・手芸品店で売っています。プラスティック製かワイヤー製で、大体500円から1000円ほどで販売されています。(ネット販売もしています)

バナナスタンド・・100円ショップでも販売されていますね。ワイヤータイプのものが涼しげですよね。

いずれにしても、お手持ちの風鈴の大きさに合うものを購入してくださいね。長すぎる場合は、紐の部分を少し結んでみるといいです。

また、手芸の「つるし飾り」は、もともとそんなに重いものではありません。お手持ちの風鈴の重さも考えて購入してくださいね。

銅鐸のような風鈴ならドアベルの代わりに使うのもいいかもしれません。風水では良い音のするものが玄関にあると ツキに恵まれるそうですよ♪

【窓と暑さ対策に関する記事】
◆窓から入る紫外線を防止する方法
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
紫外線を室内で防止するには?カーテンやフィルムの効果的な利用の仕方

◆夏のマンションの暑さをしのぐには
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
夏のマンションの暑さ対策。窓の日差し対策はすだれ?他のアイテムは?

◆2階の窓の外側を家にあるもので簡単に安全に拭き掃除
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2階の窓の外側を安全に掃除!窓ふきの跡が残らない大掃除の簡単なやり方

◆窓のサッシの黒いカビを簡単に落とす方法
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
窓のカビの落とし方。サッシのカビ掃除と結露対策を簡単にする方法

◆窓のアルミサッシのサビを取る方法
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
アルミサッシの簡単な汚れ落としの掃除の仕方とサビ取りの方法

natunokurasi 夏の食材・紫外線や暑さ対策・大掃除・虫対策・ペットのことなどをまとめています
>>夏のくらしの記事まとめ

まとめ

風鈴のつるし方についての記事でした。

デパートの風鈴売場に行くと ついつい そっと鳴らしてみたくなりますよね。やさしい音色の風鈴は、とても素敵な「心へのごちそう」だと思います。

ご近所迷惑にならないように気を付けて、風鈴の音色を楽しんでくださいね。

広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA