レインボーフラワーキットでカーネーションを染める。夏休みの自由研究にもおすすめです。

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自分でお花を染めてみたいと思いレインボーフラワーのキットを買いました。

白いカーネーションを水色に染めてみました。

レインボーフラワーキットを買ってみました

最近は お花屋さんでもカラフルなお花を見かけることが多くなりましたね。

そんなお花を見ていると、つい自分でも染めてみたいとウズウズと思ってしまい

ついに

買ってしまいました。

「Gakken科学と学習」のレインボーフラワーキット

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小学生かっ・・・と自分で突っ込んでみる。

でもコレ実は、中に入っている染色剤は、お花屋さんで売られているお花の色を染めるのと同じものなんです。「科学と学習」あなどれません。

値段は、楽天ブックスで1500円、消費税120円、送料0円で合計1620円でした。

中身はこんな感じです。

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で、メインがこの部分。

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さらに一番右の「染色剤」袋の中に入っているのが・・・

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染色剤です。赤と青とオレンジの3色です。

カーネーションを染める

さっそくカーネーションを染めていきます。

今回は水色のカーネーションを作りたいと思うので青だけを水に溶きます。

ペットボトルに青い染色剤と水250㏄を入れてよく振ります。

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スポイトで少しだけ染色液をとって紙コップに入れます。

水切りしたカーネーションを紙コップに挿します。

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30分後。ほんのりと色づいてきました。

少し薄めとか濃いめとか、バラバラな感じにしたいので

好みの色になった花から引き抜いていきます。

1時間ほどで完成です。なかなか楽しいです。

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家や庭にある葉物をかき集めました。

右からホチキスで留めたレモンリーフ・ブプレウルム・レザーファン・姫ウツギの小枝
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花束にしてみました。

夏休みの自由研究用のキットの購入方法

実は「キット」がなくても食紅などでもお花は染まります。

簡単に一日でできますので、というか、半日もかかりませんので小学生や中学生の自由研究にもいいですね。

台所にあるものや学校の道具、いろんなもので、染まるか染まらないかなどを実験してみるといいと思います。

中学生が自由研究にするなら、ぜひお花だけではなく茎の断面図も観察してみてください。

単子葉類と双子葉類では維管束の並び方が違いますよね。色の違いがわかるでしょうか。

切り花染色用アレンジメント用品「フラワーパレット」について

今回使ったのは、「科学と学習」のカラフルフラワーという商品でした。

「カラフルフラワー」に入っている染色剤はトリイ株式会社の製品で実際にお花を染めてお花やさんで売るのに使っているのと同じものなんです。

もしこの染色剤のみ通販で購入したいときは、

アマゾンで取り扱っていますので

切り花染色用アレンジメント用品「フラワーパレット」

で検索してみてください。

ピンク・スカーレット・ブルー・グリーン・オレンジ・イエローの6色が発売されています。

また、小学生の自由研究用にしたいんだけど「レインボーフラワーキット」が見当たらないという場合でしたら同じく

1日でできる切り花染色剤 フラワーパレットという商品が発売されていますので、こちらが便利だと思います。

観察まとめノート&書き方がついていますので、理科の自由研究の題材選びに困っているお子さんにおすすめです。

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短時間で簡単にできる
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まとめ

少し傷んで枯れかけたカーネーションで心配でしたが、きちんと染まりました(*^_^*)

楽しかったので、次回はもっと本格的にやってみたいと思います。

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