サンパチェンスの苗の育て方。サンパチェンスを大きくするには。

サンパチェンスの苗を植える
サンパチェンスの苗を2株買いました。
一株は鉢植えに もう一株は地植えにして育ててみようと思います。

でも その前にひと手間。

苗を買ったらまず 一回り大きな鉢に植え替えをします。

今回は 最初の植え替え~大鉢に植え替えるまでのサンパチェンスの栽培記録です。

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サンパチェンスの苗を買いました

サカタのカタログを見てたら かわいいなああって思って
ついつい買ってしまった「ピンクキス」という種類のサンパチェンスです。
サンパチェンスのラベル
淡いピンクの花びらの中心に濃いピンクのマークが入ります。

届いたのは4月下旬。
サカタのタネさんは いつも梱包が完璧です。

でも 商品が届いた日が雨だったので、
とりあえず軒下に避難させていたら
箱がぐちゃぐちゃになってしまいました(ノ_・。)
サンパチェンスが送られてきた箱
サンパチェンスは、寒さに弱いんだけど大丈夫だったかな?

苗を出してみます。
サンパチェンスの苗を箱から出す
元気そうですね。

育て方の説明書も濡れてしまいました。
玄関に入れておけばよかったと後悔…
サンパチェンスの育て方の説明書

サンパチェンスは大きく育つと
草丈は60~100cm
株張りは50~80cm
になります。

管理は日向ですが
夏の暑い時期には 半日陰くらいがいいようです。

※サンパチェンスは冬越しをするには夜間でも10℃以上の温度が必要です

暑いのには強いですが
寒さには弱いので
基本的には一年草になります。

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サンパチェンスを大きくするには

サンパチェンスの苗は このまま外径30cm以上の鉢か
花壇などに植え付けてもいいんですが

最初は外径18cmほどの鉢に植え付けて
一ケ月ほどたってから大きな鉢か花壇に植え付けたほうが
しっかりを根が張り大きな株に育ちます。

なので これから植え替えをします。

サンパチェンスとインパチェンスは仲間になります。
雰囲気が似ていますよね。
サンパチェンスとカリフォルニアローズフィエスタ

サンパチェンスをポリポットから抜きました。
しっかりと根が回っています。
とてもいい株です。
サンパチェンスの根元

コチラがペチュニアの改良種カリフォルニアローズフェイスタの根元です。
ペチュニアの根元
葉っぱよりも根元の部分がインパチェンスに似ていますね。
サンパチェンスとインパチェンスの違いについての説明はこちらです

サンパチェンスは根を崩したり植え替えたりしますが、カリフォルニアローズフェイスタは直根なので、根には触らずそのまま植えてください。また 一度植えたら植え替えはしないでください。

元肥を入れた培養土にサンパチェンスを植え替えます。

植え替えるときは「優しく根をほぐすように」ですが
サンパチェンスの根をほぐす
このように 根っこの下の部分を少しだけそっと開くようにすると
根が簡単にほぐれますし ダメージも少なくて済みます。

二鉢とも植え替えが終わったら水をたっぷりを与えます。
三パチュニアの最初の植え替え
サンパチェンスの苗は今のところ高さ12㎝
株張りが12㎝くらいです。

わが家はダンゴムシとナメクジが多いので
「お庭の虫コロリ」を少しだけ使います。
これをしていないと新芽を食べられてしまうんです(*^_^*)
お庭の虫コロリ
「お庭の虫コロリ」はシャワータイプやパウダータイプもありますが
これは顆粒タイプです。

「お庭の虫コロリ」は パラパラとふりかけみたいに蒔くだけでナメクジ、カタツムリ、ダンゴムシ、ワラジムシ、ヤスデ、コオロギ、ムカデ、アリを駆除できるので とても便利なんですが濡れると効果が低くなるので、鉢植えの土に蒔くのではなく、小皿などに入れて植木鉢のそばに置きます。

プラスチックや紙の皿は風で飛んでしまうので100均で買った小さな陶器の小皿などを利用するといいと思います。

サンパチェンスの苗の育て方

サンパチェンスは苗が大きくなるまでの間は 一ケ月ほど この鉢で育てます。

サンパチェンスは寒さに弱いので気温が低い時は注意してください。

夜の最低気温が10℃以下の時期は
水遣りをひかえめにして
日光がよく当たる場所に置いて管理をしてください。

葉っぱが植木鉢を覆うくらいになったら
大きな鉢に植え替えます。

まとめ

今日は4月27日ですが、最近 寒さが戻ってきたので、サンパチェンスは風の当たらない場所で寒さしのぎをしてもらっています。

早く暖かくなって どんどん大きくなってくれたらいいのに
そして たくさんお花が咲いたらいいのに、と待ち遠しいです。

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