大根葉とじゃこと鰹節の手作りふりかけ

大根の葉のふりかけ
お隣さんから大根の間引き菜をいただいたので ちりめんじゃこやかつを節など冷蔵庫にあるありあわせの食材と一緒に炒めて ふりかけにしました。

大根葉は緑黄色野菜なので自家製のふりかけを手作りするとビタミン・ミネラル・カルシウムなどの栄養の補給もできます。

ご飯のお供にしたり お弁当の彩にしたり 余ったら冷凍して 焼き飯や焼きそばに使ってもおいしいです。

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大根葉のふりかけの材料

大根葉のふりかけに使う材料から紹介します

こちらが いただいた大根葉。
大根のつまみ菜
虫がついてるぞおお

って言われましたので 念入りに洗わねば。です。

調味料
・みりん
・醤油
・酒(なくてもいい)
・ごま油(サラダ油でもいい)
一緒に炒める食材
・ちりめんじゃこ
・かつを節
・白ごま

一緒に炒める材料は 他にも
・桜エビ
・だしを取った後の昆布
・千切りにした生姜

また味付けに
・七味
・柚子胡椒
など お好みでどうぞ。

特に桜エビや生姜はおすすめです。

大根葉とじゃこと鰹節の手作りふりかけのレシピ

①大根葉を大根から切り取りよく洗います。
家庭菜園の大根葉は 土がついてたり、虫さんがいたりしますので 大きな洗い桶で何度かお水を替えながらよ~く洗います。
 

②細かく刻みます。
大根葉をみじん切りにします。
じゃこが大きい時は 一緒に少しだけ刻んでおいてもいいです。私はそのままで使ってます。
みじん切りにした大根の葉
②フライパンにごま油を入れて温め 大根葉とじゃこを入れて水分を飛ばすように炒めます。
水分が残っていると傷みやすくなりますので よく炒めてください。焦げ付きに注意してくださいね。
大根の葉をとちりめんじゃこを炒める
③味醂・醤油・酒を入れて さらに炒めます。
調味料を入れると カサがぐっと減りますね。
大根葉を炒めて調味料を入れる
④かつを節・白ごま・などをたっぷりと入れてサッと炒めて火を止めます。
かつお節とゴマを入れる


⑥暖かいご飯と一緒に。

器に入れて冷めたら冷蔵庫へ。
食べきれないときは小分けにして冷凍に。

大根葉の栄養

この手作りのふりかけ。
自分で作ったってことは市販のふりかけよりも栄養があることはわかりますが どういう栄養が摂れるかが 少し気になりませんか?

大根葉とちりめんとかつを節には下のような栄養が含まれています。

大根葉
大根葉にはβカロテン、ビタミンK、ビタミンC、鉄分、カルシウムなどが含まれています。
βカロテンやビタミンCは皮膚の健康のために役立ちます。ビタミンKは血液凝固や骨を作るのに役立ちます。鉄分は血液を作る働きをします
ちりめんじゃこの栄養
ちりめんじゃこにはカルシウムやビタミンDなどの栄養が含まれています。
カルシウムは骨や歯を作る材料になります。そしてビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける働きがあります。
かつを節の栄養
かつを節には タンパク質のほかにカリウムやカルシウムなどのミネラルが含まれています。
カリウムは体の水分の調整をする働きがあります。

日本人の女性は鉄分が不足しがちだといわれています。
大根葉のふりかけをたっぷりかけると鉄分が摂れますので女性には特におすすめのふりかけです。

おわりに

うちのお隣さん。ヤーコンとかきゅうりメロンとかさやえんどうとかかぼすとか 色々作っては塀越しにくれる とてもすてきなお隣さんです。(色々ともらえるから褒めているわけではないですが…)

大根の旬は 冬ですが、初夏に収穫する大根や 秋に収穫する大根もあります。5月に大根葉があるという事は 今年は お隣さん、初夏採りの大根を育てているみたいですね。(いや、別に何かを期待しているわけではないですが…)

実は この方 もともと農業関連の指導のお仕事をされていた方でして、色々と教わることも多く 私にとっては とてもありがたい方なんです。

大根の間引き菜もミニ大根もおいしくいただきました。ありがとうございました!

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