コンクリートの苔の取り方と掃除の仕方。除草剤の選び方


私が住んでいるところは もともと山で湿気が多く雨が続くと玄関や階段、コンクリートや石止めなどに苔が生えてきます。もちろんマメに掃除をしていればそれほどでもないかもですが なかなか手が回らず 気が付くと かなりの苔がアチコチで元気に勢力を拡大しています。

苔の種類も色々です。

今日は玄関周りの大掃除をしましたので 我が家流の掃除の仕方をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

コンクリートの苔の取り方

苔を落とすなら、なんといっても高圧洗浄機が一番です。

私の家も15年前に家を新築したときは擁壁が黒く苔むしていましたので業者さんに掃除してもらいました。ものすごく真っ白にキレイになりましたが・・・

一年後には若干黒ずみが気になるようになり・・・

5年後には。

まあ・・・なんというか。・・・どんなにキレイに掃除してもらっても何年かしたら元に戻りますので、業者さんに依頼するよりも高圧洗浄機を買うことをおすすめします。

その時の業者さんが、我が家のように古い壁の場合は圧をかけすぎるとぽろぽろと崩れてしまうので 圧は弱めにした方がいいと言っていました。

また これも業者さんに教えてもらったのですが


こういう部分に苔が生えてくるので漂白剤をハケで塗っておくといいそうです。

我が家のような表面にざらつきがある壁は特に苔や草が生えやすいということです。

高圧洗浄機の金額のチェックをしたい方はこちらからどうぞ(楽天にジャンプします)
>>【楽天ランキング】今人気の高圧洗浄機

玄関と門の苔の掃除

苔にもいろんな種類があります。

門やフェンスについている緑色の苔。最初はうっすらなので油断していると、いつの間にかしっかりと専有面積を広げています。まめに雑巾で拭いておけば問題はありませんが、角っこが拭き取りにくいのですよね。

そんな時に便利なのがペットボトルに付けて使う「サッシの溝を掃除するブラシ」です。100均で買ってきました。玄関や門扉以外の外回りの掃除の時にも便利です。

アスファルト道路や石などにモフモフとしたコロニーを作る苔や

壁にへばりつくように重なるゼニゴケは、

まだ小さいうちに熱湯をかけておくと広がらずにそのまま無くなってしまいます

梅雨時期は時々「やかんにお湯をわかしてところどころにお湯をかける」と効果的です。

我が家では茹で汁もよく利用しています。そうめん・冷やしうどん・冷やし中華・パスタ・・・特に梅雨から夏にかけては麺類をよく食べますから(*^_^*)

先ほども書いたように 外構屋さんからは「漂白剤」のことを教わっていましたが、子供も小さかったし、ご近所で犬の散歩をされる方がたくさん通る道です。

好奇心旺盛なワンちゃんって、草とか石とか口に入れちゃいますから。なので漂白剤や強い薬品は使いたくなかったんです。

コンクリートの苔に使う除草剤

一般雑草用の除草剤と苔専用の除草剤(苔取り剤)では成分が違います。「コケには使用できない」と表示している除草剤もあります。

また苔の種類によっても使う苔取り剤が違います。苔の除去をする場所は人の出入りの多い場所が多いと思いますので、専用のものを使った方が安心です。

苔の除去剤やグッズをいくつか紹介しておきますね。

コケレス
非農耕地用コケ専用駆除剤。
ゼニゴケとコケ類全般に効果があります(藻類には効果が薄いです)。

食品添加物としても使用されている、人畜への安全性が高い成分が使用され、速効性で、しかも土壌中に入ると炭酸ガスと水に分解され自然物になります。

コケ取り革命
塩素不使用。中性 無色透明液体。スプレー式でそのまま使えます。水洗いも不要です

業務用コケ取りスプレー
天然ヤシ油由来。泡がコケに張り付きやすく、ピタッと密着します。

乳酸コケ落とし
発酵乳酸が主成分。即効性はありませんが、徐々にコケが取れます。

苔取りブラシ
被害が少ない時ならブラシでこすって取り除くのが一番!

その他の商品のチェックはこちらから(楽天にジャンプします)
>>【楽天市場】苔除去剤

関連記事
◆芝生の上や庭のわかめみたいな苔は>>こちら

◆玄関のタイルの黒ずみの掃除は>>こちら

まとめ

基本的に まめに掃き掃除をするとか、壁もまめにブラシでこすって置けば苔は 生えないんですけどヾ(・・;)ォィォィ

なら、やっとけよって話ですが。

うーん。

いやいや。最近掃除サボってましたから。苔すごいです。このまま梅雨に突入したらとんでもないことになってしまいます。

今日はこれから まず草取り鎌で苔をかきとってから熱湯攻撃をしたいと思います。 
  
 

スポンサーリンク