ぶっ掛けそうめんの簡単アレンジレシピ わが家のおすすめ10選

シーチキンとトマトのぶっかけそうめん
そうめんに飽きていませんか?アレンジの仕方に困っていませんか?

今回は 我が家の「ぶっかけそうめん」を紹介します。

具材は前日の残りや家にあるもの その時に冷蔵庫にあるものばかりです。手順も簡単ですので 毎日のお料理の参考になれば嬉しいです。

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ぶっかけそうめんの作り方

最初に「ぶっかけそうめん」の作り方と「ぶっかけそうめんのつゆ」についてまとめておきます。

ぶっかけそうめんの作り方

①お好みの具を用意します

②そうめんを茹でます

③そうめんを冷水で洗い、ザルにあげます

④お皿にそうめんを盛り 具をのせて つゆをかけます

ぶっかけそうめんのつゆ

【A】2倍濃縮タイプの「めんつゆ」をそのまま適量かける

【B】市販の「ぶっかけそうめんつゆ」、または濃縮タイプを3倍~5倍に薄めて、たっぷりかける

【C】手作りする場合はこちらの方法で。お好みの濃さに薄めて使ってください。

トマトとシーチキンのぶっかけそうめん

シーチキンとトマトのぶっかけそうめん
材料 シーチキン・トマト・きゅうり・大葉

きゅうりとトマトはお隣さんからのいただきものです。大葉は庭のいたるところに自生しています。夏は雑草対策にもなるし薬味にたっぷり使えるスグレモノです。

【作り方】

シーチキンはフタを半分だけ開けて、蓋をグッと押さえるようにして傾けて油を切ります。

大葉は細く刻みます。
トマトは一口大に。
きゅうりは細切りに。

盛り付けたら 2倍濃縮タイプの麺つゆを薄めずにそのまま「ひとまわし」ほど かけます。

ごま油をかけると 風味がアップします♪

ネバネバ系野菜のぶっかけそうめん

材料 山芋・オクラ・とろろ昆布・モロヘイヤ・卵の黄身等

そうめんってツルツルって食べれますけど ネバネバ系の具材だとさらに食べやすくなりますよね。

【作り方】

山芋は皮を剥いてすりおろします。
オクラは塩ゆでします。

そうめんの上に 山芋・オクラ等を盛って 卵の黄身を置き 2倍濃縮タイプの麺つゆを薄めずにそのまま「ひとまわし」ほど かけます。

トッピングには 切りのり・ネギ・ゴマなどをどうぞ。

お茶漬けそうめん

材料 お茶漬け・梅干し・とろろ等

お茶漬けって、暑くなると絶対に食べないんですけど。だからと言って捨てるのはもったいないし…。という事で もしお茶漬けが余っていたら試してみてください。

【作り方】

お茶漬けは冷たい水で溶いておきます

梅干しの種を取って 軽くほぐしておきます

そうめんの上に梅干しとおかか、とろろなど盛って 冷たいお茶漬けを注ぎます。

お好みで葱・大葉・生姜・わさびなどをトッピングしてください。

大根おろしのそうめん

材料 大根・大葉・しらすなど

あまり食欲がない時におすすめのそうめんの食べ方です。

【作り方】

ストレートつゆか二倍濃縮のめんつゆを3~5倍に薄めたものを冷蔵庫で冷やしておきます。

大根はすりおろして軽く絞っておきます

そうめんを茹でて 冷水で洗い ざるにあげます。

器にそうめんを盛り その上に具を乗せます。

つゆをたっぷりと張ってください

「なめたけ」や「おかか」とも相性がいいです。

冷やし中華風そうめん

材料 ハム・薄焼き卵・きゅうり・トマト・もやし・海老・豚肉・蒸し鶏など

冷やし中華っぽく食べるのは変わりそうめんの定番ですね。

【作り方】

卵に砂糖と塩少々とマヨネーズ小さじ1を入れて混ぜてフライパンに広げて薄焼き卵にします。マヨネーズを入れると卵がふんわりとします。

薄焼き卵・ハム・きゅうりなどを千切りにします。

トマトは一口サイズに切ります。

そうめんを茹でて 冷水で洗いざるにあげます。

そうめんを器に盛り、具を乗せて、冷やし中華のタレをかけます。

トッピングにはキムチ・カイワレ大根などがおすすめです。

ハムの代わりにカニカマでもおいしくなります。

お好みで辛子やマヨネーズを添えてください。

冷やし中華風のタレの簡単な作り方

①ストレートタイプのそうめんつゆ(または、2倍濃縮タイプのものを2倍に薄めたもの)にお酢を10分の1くらいの入れる。

②ごま油を少量入れて混ぜる

肉うどん風そうめん

材料 牛肉 きのこ 野菜(玉ねぎ・なす・ピーマン・パプリカなど)

肉うどん風のぶっかけそうめんです。濃いめに味付けをした具を乗せますので、めんつゆは薄めにして下さいね。

【作り方】

麺つゆを通常の2~3倍ほどに水で薄めて、冷蔵庫でよく冷やしておきます(時間がない時はめんつゆに氷をたっぷり入れても)。

肉ときのこ・野菜をフライパンで炒めて甘辛く味付けをしておきます。

茹でて水を切ったそうめんを器に盛ります。

炒めて味付けした具を素麺に乗せて 冷たいつゆをたっぷり注いでください。

しゃぶしゃぶ風そうめん

材料 豚肉・レタス・きゅうり・トマト・オクラ・ブロッコリー・人参・ヤングコーンなど

そうめんの上に冷しゃぶサラダを乗っけてしまえば、主食と副菜が一緒に摂れる立派な食事ですよね。野菜もきゅうりやレタスなどの単色野菜だけでなく、ブロッコリーや茹でた人参などしっかり栄養の摂れるものを使うといいと思います。

【作り方】

生で食べる野菜は、食べやすい大きさに切っておきます。

茹でる野菜も適当な大きさに切って塩ゆでしておきます。

豚肉はサッとゆでて冷水でひやしておきます。

そうめんを茹でて 冷水で洗い ざるにあげます。

器にそうめんを盛り その上に具を乗せます。

お好みのドレッシングをかけてください。

夏野菜の冷製パスタ風そうめん

材料 なす・トマト・きゅうり・オクラ・水菜など

揚げ物をしますのでちょっと手間ですが、具材だけ先に作っておけるので 食べるときにそうめんをゆでるだけ。夏の間に一度は食べたくなるレシピです。

【作り方】

なすは乱切りにして素揚げにします。

トマトときゅうりを一口サイズに切ります。

ナス・トマト・きゅうりにポン酢をかけて冷蔵庫でしばらく冷やします。

そうめんを茹でて 冷水で洗い ざるにあげます。

器にそうめんを盛り その上からつけ汁ごと具を乗せます。

トッピングは水菜・バジル・大葉などがおすすめです。

夏野菜の煮びたしそうめん

材料 なす・ししとう・ピーマン・オクラなど

夏は胃腸も弱りがち。油を使わずにやさしく薄味で煮た野菜でそうめんをいただくのもいいですよね。

【作り方】

ナスは食べやすい大きさに切って切れ目を入れておきます

ピーマンも食べやすい大きさに切っておきます

ストレートタイプの麺つゆを同量の水で薄めたもの(または2倍濃縮タイプのめんつゆを4倍にうすめたもの)を一人分200cc用意しておきます。

鍋に野菜とつゆを入れて煮ます。

野菜に火が通ったら冷蔵庫で冷たく冷まします。

そうめんを茹でて 冷水で洗い ざるにあげます。

器にそうめんを盛り その上に具を乗せ、つゆを注ぎます。

トッピングには 生姜や大根おろしがおすすめです。

お吸い物そうめん

材料 お吸い物の汁 具(海老 白身の魚 かまぼこ 人参 えのき しめじ しいたけ ほうれん草 三つ葉等)

お吸い物の具にそうめんを使う事がありますが、子供たちに大人気で「そうめん多いのが私の!」とか「お母さんのそうめんもちょうだい」とかになってしまって、最終的には「ご飯要らないからお汁にそうめんたくさん入れて」とか言い出して、おかずなんだか、主食なんだかわからなくなってしまったことがあります。

【作り方】

お吸い物の汁を作って冷蔵庫で冷たく冷やしておきます

海老の皮を剥いて背ワタをとっておきます。

しめじを小房に分けます

人参は花形に抜いておきます

海老・しめじ・人参を塩ゆでにします

そうめんを茹でて 冷水で洗い ざるにあげます。

器にそうめんを盛り その上に具を乗せます。

お吸い物を器に張ります

お吸い物の作り方

A だし汁+みりん+薄口しょうゆ+塩少々で作る
B 2倍濃縮タイプのめんつゆを3倍に薄める
C 白だしを表示の通りに水で薄める
D インスタントのお吸い物を使う(松茸の味お吸い物など)

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おわりに

今年もお中元の素麺がたくさん届きました。冷たいそうめんは「つゆ」につけていただくのがベストです。

とはいえ 夏の中ごろになると飽きてしまって。徐々に「ぶっかけそうめん」にシフトしてしまいます。

その他にも

こんがりと油で炒めて日田焼きそば風⇒レシピはこちら

油で揚げて長崎のあんかけ焼きそば風⇒レシピはこちら

などもおすすめです。

淡水化物が大好きだから 色々工夫して食べるのが大好き♪

油を使った料理も大好き♪

特に油をたっぷり吸うナスとかパン粉は大好物。

秋に後悔するのはわかっているんですけどね(*^_^*)

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