グランドカバー 安い!簡単!種から育てるおすすめは?

グランドカバーを種から
グランドカバーを種から育てたら、コストもかからず 草むしりも楽になりますよね。

でも
「種から育てるのって難しそう」
「やったことがないから自信がない」
って思いませんか?

ほったらかしでも大丈夫、
手間がかからず簡単に育つ植物の種を紹介します。

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グランドカバー とにかく簡単なのは?

私の「種から育てるグランドカバーのイチオシはシソです。

とにかく簡単なのがいい!

という方におすすめです。

高さがあるのが難点ですが
とにかく簡単に育ってしかも食べられるグランドカバーです。

高さがあってもいい場所限定にはなりますが ホントにいい仕事をしてくれます。

シソは和製ハーブの代表です。
もともと ハーブは 手がかからず丈夫。
そのハーブに合った土や湿度があれば 手間がかからず、ドンドン成長します。

シソには「赤シソ」と「青シソ」がありますが、グランドカバーで使うなら
・「赤シソ」か
・「赤シソ」と「青シソ」を一緒に植える

とキレイです。

シソの育て方
●畑や花壇に直接種を蒔いて大丈夫です
●芽が出るまでは水をあげてください
●乾燥している時期は、温度の低い時間帯(朝か夕方)に水遣りをしてください
●時々肥料をあげてください
●花穂は摘んでください(そのままにしておくと枯れてしまいます)

シソの種まきの時期は4月です

こんもりとたくさん茂ると、根本に太陽が届かなくなるので雑草を抑える効果があります。

しかも

●たくさん収穫したらシソジュースにできます
●天ぷらにしてもおいしいです
●そうめんやうざくの薬味にもできます
●根が小さいので不要なものは簡単に引っこ抜けます
●年末に枯れたら引っこ抜いてください
●こぼれダネで翌年も生えてきます

シソに似た雑草もありますが見分け方は簡単です。

シソのにおいがしたら「シソ」。
シソのにおいがしなかったら「シソ」ではありません。
小さな苗の時から「シソ」のにおいがするので シソが生えているとすぐにわかります。

広い範囲のグランドカバーを種から育てる

広い範囲のグランドカバーが必要なんだけど

 

植えっぱなしで
花壇みたいな感じにしたい

という人には何種類かの花の種を混合している袋を利用するのも楽しいと思います。これは各種苗メーカーから「ワイルドフラワー」や「ミックスシード」などと言う名前で販売されています。

袋には 何種類か比較的手のかからない花の名前が書かれていますが、実際にはそれ以外の花が咲いたりもするようです。最初から花の名前がなくて何が咲くかはお楽しみみたいな感じの袋もあります。

でも蒔く時期さえきちんと守れば次々に色々な花が咲きますので、公園の緑化などにも利用されています。

とは言っても 基本1年草が主体ですので、雑草対策としてなら、一年限り。お花に元気ない時期は草むしりをしたり、翌年は新しく種を買って追加で蒔くようしたりしないと次第に雑草の方が勢力拡大していきます。

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這うように広がるグランドカバー

低く這うお花がいい

という方におすすめなのはマツバボタン

マツバボタンの育て方
●お日様が良く当たる場所で育ててください
●乾燥気味に育ててください
種袋の後ろの育て方をみて種まきをしてください
●めんどくさい場合は、花壇などにパラパラと直接まいても大丈夫です
●込み合っている場所は間引きします
●茎の先端をちぎると枝分かれします
●何度か枝分かれさせて良く分岐させると雑草予防になります

マツバボタンの種まきの時期は4月~5月です

種袋に入っている種は 全部発芽するわけではありません。
発芽率90%とか95%とか袋の後ろに書いていると思います。

手間をかけて頑張れば発芽率も上がりますが、マツバボタンのような細かい種の場合はそれも大変です。

でも大丈夫

マツバボタンの種って 一袋に
マツバボタンの種

およそ800本分入っています

中の種はこんな感じ

種の蒔き方は袋の後ろに書いていますので
その通りにすれば大丈夫。

たとえ初心者でも
800本分も種があれば、何本かは育ってくれます。

マツバボタンは先端をチョンと切ると、そこから枝分かれしてドンドン茂ります。切った部分は土に挿しておくと そこからまた育っていきます。

乾燥気味の状態が好きなので水遣りの必要もありません。
肥料が多いと成長が悪くなるので肥料もほとんどあげなくていいです。

暑いのが大好きなので
夏の時期グングン育ちます。

つまり

放置で大丈夫

夏の花壇の空きスペースにはピッタリではないでしょうか。

しかも こぼれ種で翌年もはえてきます。

注意点
暑さには強いですが湿気には弱いです。
水はけの悪い場所には向きません。

とにかく種が細かいです。
直接 地面にばら撒くときは 雨が降らない時期にしてください。
水やりの時も注意してください

種を蒔いてから水遣りをすると流れてしまうので種まきの前に土を濡らしておいた方がいいです。

種をパラパラと蒔いたら 土はかぶせないでそのままにしてください。

◆苗から育てるならコチラから

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→→庭仕事の記事一覧

まとめ

グランドカバーにおすすめの種を紹介しました。

1年草のグランドカバーは冬になると枯れてしまうので増えすぎない・広がらないということも魅力のひとつですね(^-^*)。

それに 毎年違う花が楽しめるし♪

今回は種から育てるグランドカバーのご紹介でした。

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